地検特捜部、中司枚方市長を起訴!
枚方市発注の清掃工場建設を巡る官製談合・汚職事件で、大阪地検特捜部は本日、中司宏枚方市長を競売入札妨害(談合)罪で起訴しました。同時にすでに起訴されている元大阪府警捜査2課警部補・平原幸史郎被告を1000万円の収賄罪で、大手ゼネコン「大林組」の元顧問・森井繁夫被告を贈賄罪でそれぞれ追起訴しました。
起訴状などによると、中司容疑者は、競売入札妨害罪で起訴された平原、森井、元市議で自民党府議の初田豊三郎、副市長の小堀隆恒の4被告らと共謀。2005年11月の入札で、大林組のJV(共同企業体)が予定価格の98・4%にあたる55億6000万円で落札できるように談合をおこないました。
中司市長の辞職は必至と見られており、近く枚方市長選挙がおこなわれる見込みです。
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