参院憲法特、11日午後5時30分、自民・公明・民主で改憲手続法案の採決強行!14日本会議可決の予定!断固抗議しよう!
(5月11日) 参議院本会議 14日(月) 11:00 開会 別法案趣旨説明質疑 (所要約20分) 改憲手続法 ・委員長報告 ・討論(自民・民主のみ) *「慣例」により少数会派に討論させず ・採決(押しボタン) *記名投票を求めるには50人以上の賛同 が必要ですが民主は要求せず 12:00頃 終了予定
(5月10日午後4時) ★あすの委員会採決強行を決定ーー反対を押し切って
委員会あす13時〜(対安倍総理質疑と発議者質疑→採決) 本会議14日(月)11時〜約1時間 あすの総理質問はNHKが中継します。(仁比議員は15:00〜) =詳細は追って連絡します
(5月10日午後3時) ★与党があすの委員会採決を提案ーー結論は持ち越し 昼に憲法特理事懇談会が開かれ、冒頭に自民理事が、 あす午後に委員会を開催。安倍総理出席で質疑し、 その後採決に付したいと提案しました。 野党はそろって反対し、結論は持ち越されました。 (理事懇の予定はありません。情報は随時お送りします) *11日(金)の委員会設定が想定されます。その場合、午前中は 本会議があるため午後になる見込みです。 (決まり次第お知らせします)
(5月10日正午) ★昼に理事懇談会ーーあすの日程協議 ★午前の参考人質疑ーー異例の与党推薦なしで 委員会前の理事会で自民理事から「推薦した公述人の前田氏が 体調不良のため出られなくなった」と報告。 公明からは推薦できないままで、結局野党推薦の公述人のみで で行うという異例の事態で参考人質疑が始まりました。 仁比議員は中央公聴会について発言。「与党は、この場 (理事会など)では『開催しない話はない』と言い続ける一方で 今朝の各紙報道では『開催せず』と報じられている。なぜこのような ことになるのか」とその理由を明らかにするよう求めました。 与党理事は、「念頭において昼の理事懇で議論したい」と こたえました。 民主も中央公聴会の開催を求めました。 *あす11日(金)の委員会設定がされた場合は、午前中は 本会議があるため午後になる見込みです。 (決まり次第お知らせします)
(5月9日夜) ★11日委員会採決強行へ、危険な動きが活発化 ○採決のための本会議、14日(月)午前に設定に向けた動き 今朝の議運理事会で本会議日程を協議し、11日(金)は別法案の処理で終えることになった。その上で自民理事から「憲法特委の動きがハッキリしないので、次々回本会議設定のための理事会の開催を」と提案したのに対し、民主理事は「結構です」と応諾。10日午後に理事会を開催することになった。ーーここで14日(月)午前の本会議設定を協議する見通し
○「読売」9日付より 「11日に憲法調査特別委員会で採決した後、14日に本会議で採決する日程を民主党に打診した。」
○法務委員会が「道を開ける」 関谷憲法特委員長はじめ多くの委員が重複している法務委員会で与党が定例日(火・木)である10日の委員会について、「憲法特があるので」と延期し、「来週なら可能」と次回の法務委を15日(火)に設定を強行しました。 今週の手続法採決を最優先させるための異例の対応です。 ★本日、理事懇は行われず きょうの委員会終了後も理事懇談会は行われず、採決の話はもちろん、正式には新たな日程の話は全くありませんでした。(あす、地方公聴会から帰ってきてからのことになりそうです) ★あすの公述人など決まる(下記) <予定> 5/10(木) 10:00〜12:00 参考人質疑(国会で) テーマ「投票対象、最低投票率、その他」 ・元駒澤大教授 前田英昭氏(自) ・ (公) ・法政大教授 五十嵐敬喜氏(民) ・東京慈恵会医科大教授 小澤隆一氏(共) 公述人4人×15分公述(60分)、各6党×10分質問(60分) 地方公聴会 @班 埼玉会場 14:30〜16:45 「浦和東武ホテル」 (浦和区仲町2-16-9 048-825-4711) ・埼玉県議 田村琢実氏(自) ・青年会議所埼玉ブロック会長 榎本賢治氏(公) ・大宮法科大 南部義典氏(民) ・埼玉大教授 三輪隆氏(社) A班 神奈川会場 14:30〜16:30 「新横浜国際ホテル」南館 (港北区新横浜3-18-1 045-474-0766) ・高校教諭 来留島学氏(自) ・かながわ創造研究所幹事 佐々木宣彰氏(公) ・前衆院議員 山花郁夫氏(民) ・憲法改悪阻止県連絡会議幹事長 弁護士 森卓爾氏(共) (カッコは推薦会派) 各テーマ 公述人4人×15分公述 各党×15分質問 *仁比議員は神奈川会場に参加します ○国会傍聴をぜひよろしくお願いします。 傍聴券は、10日(木)は10:00に参院議面にてお渡しします。(参院は委員会が始まらないと発行されません)可能な限り事前に「団体名」「人数」(名前は不要)の連絡を *上記のような情勢のため、11日(金)の委員会設定が想定さ れます。その場合、午前中は本会議があるため午後になる 見込みです。(決まり次第お知らせします)
(5月9日午前) ★採決のための本会議日程(14日・月)さぐる動き 今朝の議運理事会で本会議日程を協議し、10日・金は別法案の 処理で終えることになった。その上で自民理事から「憲法特委の 動きがハッキリしないので、次々回本会議設定のための理事会 の開催を」と提案したのに対し、民主理事は「結構です」と応諾。 10日午後に理事会を開催することになった。 ーーここで14月・午前の本会議設定を協議する見通しで、11日 の委員会採決強行の危険性はいっそう高まっています。 ★あすの公聴会の会場が決まりました(下記) ○予定 5/9(水)13:00〜17:00 与党・民主両案について、両発議者への一般質疑 順序:民主(60分)、共産=仁比、社民、国民(各25分) 自民(60分)、公明(45分) 計240分 5/10(木) 10:00〜12:00 参考人質疑(国会で) テーマ「投票対象、最低投票率、その他」 ・公述人4人×15分公述(60分)、各6党×10分質問(60分) 地方公聴会 @班 埼玉会場 14:30〜16:45 「浦和東武ホテル」 (浦和区仲町2-16-9 048-825-4711) A班 神奈川会場 14:30〜16:30 「新横浜国際ホテル」南館 (港北区新横浜3-18-1 045-474-0766)
(5月8日) ★憲法特委 あす9日(水)質疑4時間 10日(木)はAM参考人質疑 PM地方公聴会(さいたま市・横浜市)
○予定 5/9(水)13:00〜17:00 与党・民主両案について、両発議者への一般質疑 順序:民主(60分)、共産=仁比、社民、国民(各25分) 自民(60分)、公明(45分) 計240分 5/10(木) 10:00〜12:00 参考人質疑(国会で) テーマ「投票対象、最低投票率、その他」 ・公述人4人×15分公述(60分)、各6党×10分質問(60分)
14:30〜16:30 地方公聴会 さいたま市と横浜市(同時開催)
*それ以降の日程は結論出ず(話もなし)
ーー以上が先程の理事懇談会での決定事項です。それ以降の 日程(採決など)については、与党から提案もまったくありませんでした。しかし、今週中(11日)の採決についてもまだ予断を許さない状況です。
(5月7日) 5/8(火)憲法特委 参考人質疑 13:00〜18:00 @ 13:00〜15:30 「国民投票運動の規制について」 駒沢大法学部教授 西修氏(自) ジャーナリスト 国民投票住民投票情報室 今井一氏(民) 早稲田大社会科学総合学術院 西原博史氏(公) 弁護士労働弁護団会長 宮里邦雄氏(社) A 15:30〜18:00 「両院の在り方及び国民投票の無効訴訟等について」 立教大院法務研究科教授弁護士 鈴木利治氏(自) 慶応義塾大弁護士 小林節氏(民) 上智大法科大学院教授 高見勝利氏(公) 専修大名誉教授 隅野隆徳氏(共) (カッコは推薦会派) ・各テーマ 公述人4人×15分公述(60分) 各6党×15分質問(90分) ・日本共産党は仁比議員が質問します。
(4月26日) ★8日(火)は参考人質疑 13時から
○5/8(火)憲法特委 15:00〜18:00 参考人質疑(2テーマ) @ 13:00〜15:30 「国民投票運動規制について」 A 15:30〜18:00 「両院のあり方及び国民投票無効訴訟について」
各テーマ 公述人4人×15分公述(60分) 各6党×15分質問(90分) (公述人の人選は各党推薦になります)
○決まっている日程 27日(金) 参考人質疑 12:30〜15:00 テーマ:メディア規制 新聞、放送関係者 (人選は各党推薦は困難なため委員長推薦)
5/7日(月) 地方公聴会 福岡市と札幌市(同時開催) 詳細は未定
(4月25日) あす26日(木)も審議強行 15時から 憲法特委 15:00〜18:00 与党のみ質疑 自民120 公明60 〜18時終了予定
○今後の日程 27日(金) 参考人質疑 12:30〜15:00 テーマ:メディア規制 新聞、放送関係者 (人選は各党推薦は困難なため委員長推薦)
5/7日(月) 地方公聴会 福岡市と札幌市(同時開催) 詳細は未定
−−従って、憲法記念日までの成立は断念ということになりました。引続き、廃案めざしてがんばります。
(4月24日) あす25日(水)委員会開催し審議強行 14時から 民主、共産、社民・・・ の順で始まり、 共産(仁比)は16:00頃からの予定です。 *与党まで行うかどうかはまだ協議中です。追って連絡します。
(4月21日) 23日(月)の憲法特の参考人質疑の参考人が決まりました
・駒澤大教授 竹花光範氏 (意見陳述は13:00〜) ・法政大教授 江橋崇氏(同13:15) ・弁護士 木村庸三氏(同13:30) ・成蹊大非常勤講師 福井康佐氏(同13:45〜14:00)
この後、各党20分ずつ質問します。 日本共産党は吉川春子議員の予定で15:00〜です。 (終了予定は16:00)
(4月17日) ○あす18日(水) 11:00〜 (12〜13時休憩) 質疑 6時間 (野党のみ) 民主3時間、共産、社民、国民各1時間 ○その後の日程は未定 ○定例日は合意できず
(4月13日) 1.今日の議運で、16日、午前11時より(1時間50分間)、改憲手続法案の本会議・趣旨説明、質疑が設定されました。 発言者 趣旨説明 衆議院議員 保岡興治(自) 質疑 岡田 直樹(自) 10分 簗瀬 進(民) 10分 荒木 清寛(公) 10分 市田 忠義(共) 5分 近藤 正道(社) 5分
2.参院憲法特の理事懇が開かれ、16日(月)本会議散会後に理事会、委員会(趣旨説明)、理事懇(質疑日程協議など)が設定されました。
※民主、共産、社民の理事・委員から、発言冒頭に、昨日の衆院特別委での事態への抗議の意思が表明されました。また、昨日(12日)の理事懇で、公正な運営と十分な審議を尽くすといった関谷委員長の発言をあらためて確認。(12日の理事懇で行われた関谷委員長の発言趣旨は次の通りです。今後の委員会運営について一言し、「審議にあたっては、公正を旨として審議が十分に尽くされるように努力していきたい」。)
(4月13日) 本日午後1時より衆議院本会議が開会され、自民・公明の与党は、9条改憲と地続きの改憲手続法案を昨日の憲法調査特別委員会につづいて採決を強行しました。たび重なる与党の暴挙に断固抗議するものです。
改憲手続法案は自民、公明などの賛成多数で可決、本日参院に送付されました。与党は16日にも参院本会議と参院憲法調査特別委員会で趣旨説明を行う構えだと報じられており、憲法をめぐる今国会の攻防は、いよいよ最大の山場を迎えています。
(4月12日) 衆院憲法調査特別委員会は本日、自民党・中山太郎委員長の職権で開会され、夕刻には9条改憲と地続きの改憲手続法案の採決を野党の反対を押し切って強行しました。満身の怒りをこめて厳しく抗議するものです。
与党は明日13日の衆院本会議で与党案を可決し、参院に送付する予定だと報じられています。ただちに自民・公明の与党各党と衆議院憲法特の中山太郎委員長、そして与党の委員会メンバーに抗議電、ファックスを集中しましょう!
(4月11日) 自民、公明の与党は10日の衆議院憲法調査特別委員会の理事懇談会で、9条改憲と地続きの改憲手続法案を、明日12日に採決する日程を提案しました。日本共産党の笠井亮議員は「国民から見れば、審議はこれから」と述べ、採決の日程に断固として反対。本日の理事懇談会で再度協議することになりました。
引き続き本日、断続的に衆院憲法特の理事懇談会が開かれ、改憲手続法案の採決をめぐる与野党協議が行われましたが、衆院憲法特の中山太郎特別委員長は委員長職権で12日の委員会開催を決定。与党は明日の委員会で与党と民主党の両修正案を採決し、与党修正案を可決。13日の衆院本会議で衆院通過を図る構えだと報じられています。
与党が衆議院での「改憲手続法案」採決強行をねらう重大局面を迎え、国会では明日12日午前11時から国会前座り込みがおこなわれます。午後6時30分からは東京・日比谷野外音楽堂で「STOP! 改憲手続き法案 4・12大集会」が開かれます。集会では日本共産党、社会民主党の代表があいさつ。日本共産党は志位和夫委員長がおこないます。集会終了後、国会に向けてデモ行進をおこないます。
自民・公明の各党本部と憲法特の委員に抗議のFAXを集中しましょう!
<要請議員> FAX番号 <政党> FAX番号 委員長 中山 太郎 03−3580−0066 自由民主党 03−5511−8855 自民党 保岡 興治 03−3506−8728 公明党 03−3225−0207 公明党 赤松 正雄 03−3508−3412 民主党 03−3595−9924 民主党 枝野 幸男 03−3591−2249
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