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「能登半島地震」被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます(募金送付先をアップしました)

(3月27日)
 日本共産党は地震直後から党本部と国会議員団に、市田忠義書記局長を本部長とする「能登半島地震災害対策本部」を設置、ただちに副本部長の井上哲士参議院議員が被災地入りをし、被害状況の把握と現地で求められるものについての掌握につとめてきました。

 26日、対策本部長を務める市田忠義書記局長は記者会見で政府に対して緊急に要望することとして(1)急いで被害状況の把握をおこなうこと、(2)被災者の衣食住を確保すること、(3)情報をきちんと提供すること、(4)医療と健康を守るため、医師などを適切に配置すること、(5)住める所を確保すること、の5点をあげました。

 また日本共産党中央委員会は「能登半島地震救援募金」の受け付けをはじめました。募金の送付先は以下のとおりです。
【郵便振替口座】00170−7−98422
【口座名義】日本共産党中央委員会
※ご注意…送金する際は、振替用紙の通信欄に、かならず「地震救援募金」であることを明記して下さい。よろしくお願いいたします。


(3月26日)
 25日午前9時42分ごろ、能登半島沖を震源とする地震があり気象庁は、この地震を「平成19年(2007年)能登半島地震」と命名しました。「読売」のまとめによると26日午後8時現在で、輪島市で女性1人が死亡、石川、富山、新潟の3県でけが人は218人(重傷者24人、軽傷者194人)、全半壊した住宅は計319棟(全壊93棟、半壊226棟)に上っています。また、石川県内では午後7時現在、36か所に計1279人が避難しています。

 まだ余震活動も続いており、気象庁によると本日午後9時までに余震は計216回に上りました。午後2時46分ごろには、マグニチュード4・8の余震が発生し、志賀町で震度5弱、輪島市と穴水町で震度4を観測。その後も、輪島市で震度4を記録するM4・4の地震が起こっています。徐々に余震の回数は減りつつありますが、引き続き警戒が必要です。
 
 この地震で尊い命を落とされた石川県輪島市の宮腰喜代美さんのご冥福をお祈りし、ご遺族に哀悼の意を表するとともに、被害を受けられたすべての被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

 
 
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