プロ野球問題「来季12球団」で妥結!ついに壁を崩す!
労働組合・日本プロ野球選手会(古田敦也会長=ヤクルト)と日本プロ野球組織(NPB)は23日、名古屋市内のホテルで前日に続き協議交渉委員会を開催。交渉の結果「セ・パ12球団に戻すことを視野に入れ、野球協約に基づいて審査を速やかに進める」との内容で合意に達し、合意書を交わしました。
これにより、引き続き25日、26日に構えられていたストライキは回避されることになりました。近鉄とオリックスの合併とプロ野球リーグのありかたをめぐり、かたくなな態度をとり続けてきた経営側(NPB)の姿勢を、ストを含む選手たちのたたかいと、ファンの連帯、国民の声で突き崩した大きな勝利であり、プロ野球の歴史に新たなページを開くものです。
このたたかいを担った選手のみなさん、そのたたかいを支え、励まし続けてきたファンのみなさんに心から敬意を表します。
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