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2月5日の宮本対総理質問をめぐり「番外論戦」・・・【宮本コメントが付きました】

2月5日に、宮本議員がイラク特別委員会で総理に質問。
この質問をめぐって激しい「番外論戦」があったようです。

林紀子参議院議員の番外論戦「答弁不能に陥ったダメージでは」はこちらから

【宮本コメント】

 私と小泉総理との論戦をめぐって、エレベーターの中で福田官房長官がわが党の林紀子議員に「共産党は声がでかいなあ」などと言ったという「番外論戦」の話を聞いて、笑ってしまいました。だって、私は福田長官との間には以前、ちょっとしたエピソードがありました。

 あれは、たぶん韓国のノ・ムヒョン大統領が国会にお見えになり、参議院本会議場で演説されたときのことでした。私も聞きにいってましたが、演説が終わり本会議場を出ようとすると、私の横を福田長官が歩いていたのです。長官は私のほうを見上げてしきりに「宮本さんは大きいなあ」と言い、私の後に隠れるような振りをして「でかい宮本さんの陰に隠れていよう」などと言うのです。

 私はそのような冗談をする閣僚に初めて出会いましたので、その時あっけにとられたものですが、林議員のお話を聞いて「声がでかいなあ」と言ってる官房長官の姿が目に浮かぶようでした。確かに私は体も声も小さくはありませんが、せめて閣僚ならば声の大小より、質問された中身についてしっかり考えてもらいたいものです。 

 
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