【心配した話】 総理に署名を提出した高校生の後日談
「武力によらないイラク復興支援を」という請願書を自分でつくり、5358人分の署名を集めて小泉総理大臣あてに提出したという宮崎の高校生の今村さん (2月3日付け宮本議員の日記帳「胸を張って」で紹介) を心配するメールが日本共産党本部に届き、宮本議員に。
そのメールは「今村さんが、どうしてるかと話題になり」「驚いたことに、教育委員会の指示で、自宅謹慎を命じられている」「今村さんを励まして下さい。私自身、自分の孫の行末を見守るような気持ちで居ます。一日も早く、赤旗紙上でも、後追い記事を読みたいものです」というもの。
あわてて宮本議員はすぐさま今村さんに連絡を取り・・・。
しかし、今日(2月24日)午後2時時点で、今村さんが「教育委員会の指示で、自宅謹慎を命じられている」との事実は全くなく、誤報だったようです。
逆に今村さんが住む宮崎県三股町の町長が、庁内放送かなにかで「わが町内に、こういうまじめに考え、勇気ある行動をする高校生が住んでいることは、わが町の誇りだ」と発言されたらしく、彼女はいま元気にがんばっているとのことです。ホッ。
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