襟元にイラクの少女ラナルちゃんの写真を
上の写真は、宮本さんの襟元です。(ネクタイの柄はドラえもんです・・・)
3月始め頃から、毎日「イラクの少女ポスター」の小型版シールを胸に貼りつけて仕事しています。
街頭宣伝も、座り込み激励も、パレードも、アメリカ大使館へ抗議に行った時も、委員会の質問の時も〜。 かなり激しく目立っています。 (ちょうど人の目の高さだからかもしれないけど)
先日は本会議場にも付けたまま入っていました。
私は「もしかしたら、衛視さんに注意されて、取るように言われるかな?」と心配していたのです。 (国会内ではスローガンを書いたゼッケンとかは禁止だそうです)
しかし、当の宮本さんが「どこが悪いんじゃい」と、やる気まんまんで本会議場に入っていった(と思われる)ので、特に誰からも文句は出なかったようです。
同じく、下の写真は、宮本国会事務所の扉です。(ポストカードが貼ってあります)
部屋がエレベータを降りたななめ前にあるので、会館の7階に来られた方に見てもらえると思います。
この、ラナルちゃんというイラクの少女。家計を助けるために、ヒマワリの種を煎ったものを売っているそうです。とてもキレイな目をしたかわいい子です。
宮本さんはこのカッコで、NHK予算の質疑を行いました。NHK予算の質疑は、後日短く編集されて、テレビ放映される予定です。
「やった!ラナルちゃんもテレビに映って戦争反対のアピールできるな〜」と喜んでいたら、 「字までは読まれへんで」と、秘書の山口氏に言われました。
襟にポストカードを貼っとけば良かったかな。
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