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宮本チーム紹介<国会>●石井 哲男(いしい てつお)のプロフィール

 1958年5月15日生まれ、生まれたのは母親の帰省先である山口県ですが、19歳まで福岡市で育ちました。高校時代に親と衝突したのが原因で、20代の全体を北海道で過ごしました。大学の教養部の寮で日本民主青年同盟(民青同盟)に、そして日本共産党に出会って今日の道に至っています。
 ただ、高校時代に史的唯物論の正しさを確信してから「支持政党」は変わっていません。

 思わぬ巡り合わせから、渋谷にある民青同盟の本部に勤務するようになったのが、上京するきっかけでした。民青同盟時代は、「民主青年新聞」と「われら高校生」の記者として、新聞編集の仕事は一通り経験しました。そのときに文章をたくさん書いたことが、秘書として役に立っています。記者時代の楽しみの一つは、民青同盟の役員として、年に数回ひらかれる中央委員会に参加することでした。大阪から来ていた宮本岳志氏を含む、各地の県委員長・副委員長さんと宿舎で深夜まで語りあったことも何回もありました。

 秘書としては、前の政策委員長だった聽濤弘(きくなみ ひろし)議員の第2秘書になったのが最初。国会歴は、今年で8年になります。これまで、主に郵政事業や情報通信分野を中心に仕事をしてきましたが、最近は、聽濤秘書時代にかじった国家公務員制度や、まったく素人の地方自治関係の勉強に追われている毎日です。(政策秘書)

photo○写真は、土曜日の国会。宮本議員と質問準備をする石井秘書。
「宮本さんに踊りの稽古をつけているお師匠さんかと思った」との声もありますが、秘書の仕事というのは、机についているとか、写真を撮る側だとか、たいていは絵にならないものでして・・・。

 
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