三重のS・Tさんより素敵な詩をいただきました
宮本たけし様
Express拝読しました。足のご回復も順調でなによりです。 今後のご健闘を祈念して稚作を送付します。(三重、S・T)
海鳥が小波と戯れる ゆらりゆらりと漂う ダンサー気取りで
キラキラと弾ける水滴 そよかぜと奏でる海辺の調べ 冬の速達便を手に携えて
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岸辺に歩を重ねる波 砂浜に描かれる冬の息づかい 貝殻と戯れて砂浜に描く弧線
波間に舞う海鳥 軽快な足取りで羽ばたく 喜びも悲しみも歌い上げる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 波間の滑走路を踊る海鳥たち そよかぜと手を取り合って 冬近しの調べを吸い込んで
マリンブルーに濃淡を添える 寒さを束ねるそよかぜ 波粒がキラキラと微笑む ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
晩秋の街路樹の並木道 色とりどりの葉が微笑む ドレッシィに着飾って 瞳を輝かせて 行ってらっしゃい
陽光やそよかぜとの語らいを満喫して
お帰りなさい カラフルな葉っぱのお出向かい 木の葉と微風のコミュニケーション 耳を傾ける暇はないだろうけど
星空が見守る 夕闇迫る晩秋のプロモナード
※S・Tさん、素敵な詩をいただいてありがとうございます。ちょっと私には「美しすぎる」ぐらいですね。でも自宅療養の身には、とても癒されました。今後ともよろしく。(宮本たけし)
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