こんばんは、Kです。
さっそくのメールありがとうございます。
もっと早くレスできれば良かったんですがPCが開けず、メールを確認出来なかったもので遅くなりました。
実は我が支部も参院選後から支部会議が先日、久しく開かれたばかりで選挙敗戦ショックもあったようですが、今は大丈夫です。私は間もなく四十代になりますが、支部の中でもまだ若手だと言えます。
宮本さんとは年代的にもそんなに離れていないと思います。
私の周辺には、この年代が政治に関心がないように感じられます。自論ですが共産党はパフォーマンスに足りないと常々感じてます。
関心がない周りを引きつけ、納得させるには、分かりやすい候補者擁立、例えばテレビに出ている著名人。またマスコミを活用した宣伝などから次期選挙戦に備える必要もあるように思います。
また、政策についてや、政治談義は直接宮本さんのお話が聞ける機会があれば、お会いしたく思います。
何かと多忙の折り、対応して頂き有難うございます。
宮本さんのご活躍を心より期待しています。
※Kさん、ありがとうございます。わが党の「パフォーマンス不足」は私も否定しません・・・しかし私など「流し」のおっちゃんと友だちになったり、「武富士」の会長を逮捕に追い込んだり、ラグビーを通じてイラクで亡くなった故・奥克彦大使と友だちだったり、話題には事欠かない男ですが、マスコミは取り上げませんねえ。
「なぜ、同じことをしてもマスコミは共産党をとりあげないのか」。よく質問されるんです。私はこう答えています。
民主党や辻元清美氏をうらやましがっても仕方がありません。つまり「民主や社民を持ち上げても権力の逆鱗には触れないが、日本共産党を持ち上げたら逆鱗に触れる」ということでしょう?それはなぜか?わが党が「根本的変革の党」だからではないでしょうか。歪んだ政治をただし、財界・大企業の横暴やボロ儲けを正すということは国民にとっては大歓迎でしょうが、その「ボロ儲け」している人たちにとっては、絶対に許せない存在ですものね・・・。
名前を変えようが、パフォーマンスをやって見せようが・・・この「根本的変革」という立場を投げ捨てないかぎり、権力はわが党への包囲網を解かず、マスコミも取り上げないでしょう。
そういう状況の下でテレビに出ている有名人が、はたして立候補するでしょうか?100歩譲って出てくれたとしても、その瞬間、その人は「テレビに出ない人」になるだけの話です。
私たちがやっていることは、好むと好まざるとにかかわらず「階級闘争」であるということを、ぜひご理解下さい。
私とお話しする機会だったら12月4日「トーキン和ティー」に来て下さい。たっぷり時間はありますよ。(記・宮本たけし)