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他党国会議員の秘書さんからメールを頂きました。

(秘密保持のため若干要約してあります)

僕は田舎が大阪で今は東京で将来政治家を目指し某党代議士の御紹介で某党の国会議員秘書をしている者です。いつも宮本先生の日記を拝見させて戴いてます。僕は個人的に共産党に対して公明と同じくらいに選挙戦で嫌な思いをして嫌いでした。しかし畑野前参議の新聞を見たり偶然7/12日の宮本先生のホームページの日記を見た時に党派を超えた感動を感じました。
 僕も政界に入って間もない未熟者ですが自分の目で見て聞いて歩かなければ何もわからないと知りました。そして共産党を悪と決め付けてた僕の価値観の狭さを恥ずかしく思いました。
 そして最近は今の政権の方針や人事を見たり公明に関しても明らかに間違ってると感じて来ました。僕の回りも本気で政治に燃えてる人も居ればハイエナの様な人もいます。僕は共産党に関してはまだ少し嫌いですが宮本先生みたいな本当に政治に熱い人がいるのに驚きました。もう1回、頑張って是非国政復帰を果たして欲しいと思います。
 僕はいつも辛い時に宮本先生の日記の言葉を思い出したりホームページを見て気合を入れてます。僕は必ず力をつけて旧態依然の人を破り代議士に成ってみせます。そして未だ御会いした事の無い宮本先生と国会で熱く論戦を交わすのが僕の目標です。

※ありがとうございます。私のほうこそあなたのメールに励まされました。あなたのような情熱ある若い人が、真剣に日本の未来を担わなくてはなりません。「旧態依然」とした政治を打破するために何が必要なのかを、ぜひしっかり見つめ抜いてください。
 そして「今の政権の方針や人事を見たり公明に関しても明らかに間違ってる」と感じた今のあなたの感性を大切にして下さい。そしてあなたの回りにいる「ハイエナの様な人」はなぜそうなるのかを考えてみて下さい。
 私に対する高いご評価はまことにありがたいですが、私は「共産党だが政治に熱い」のではなく「共産党だからこそ本当に政治に熱い」のだと思っています。それは畑野君枝さんも同じことだと思います。
 ぜひとも「旧態依然の人」を破り代議士に成って下さい。国会であなたとお会いできるのを楽しみにしています。しかし、あなたの今の若々しい情熱を持ちつづけて頂くならば、決して私と「熱く論戦を交わす」とは限りません。いっしょに日本のため、国民のために働く日もあるに違いありません。それはいっそう楽しみなことです。
 そして、「いつの日か」などと言わずとも、私に直接連絡下されば、今でもいくらでもあなたとお話させていただきますよ。(宮本記)

 
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