残念、でも世界は宮本氏を待っている!(Y.S)
宮本たけし様
この度の結果、本当に残念でした。 私も我が事のように無念さを噛みしめています。
選挙戦が始まってまもなくの頃、難波のビックカメラの前で 遭遇した時は、失礼しました。本来なら立ち止まって 君の演説を聞きたかったところなんだけど、 少し急いでいたもので、失礼してしまいました。
それにしても、今回の選挙結果には、ため息が出てしまいます。 メディアは「自民敗北」を大はしゃぎで伝えているけど、 この程度の敗北では、根本的な政治改革の契機にはなり得ませんね。 とりわけ、政権与党に過半数の2議席を与えてしまった大阪の有権者の 政治意識、私にはまったく理解できません。 ハヤリの言い方をもじれば「大阪の中心でバカと叫び」たい気分だ。
でも、宮本氏が集めた44万票は、決して無意味ではなかった、と思う。 「誰かに依存したい」「既得権益をこれからも維持していきたい」という 後ろ向きの一票ではなく、「腐った政治を変えたい」「世の中をよくしたい」 という変革を思う人たちの結集だからです。 その数は、他の選挙区なら充分に議席に手が届く数だ。
小泉流の「市場万能主義」や「米国追随外交」が、 これから、より大きな失望と嘲笑を内外に招くことは、明らかです。
いずれまた、宮本氏や護憲勢力を、必要とする時がやって来る。
これからも、応援しています。 暑さ厳しき折、ご自愛下さいますように。
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