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「障害者の雇用だけでなく障害者にあった仕事を」くろちゃん

 宮本岳志議員様
 新しいホームページなかなか見応えがあります。特にお便り紹介は今の実情がわかりいいです。

 今回は、障害者の雇用が下がってるという報道を見て、自分も関係があると思いお便りします。自分も仕事中の事故で足を駄目にしてしまい、働いている本元から障害認定を受け、外務から内務に変わりました。しかし、足がまともに動かない人に健常者と同じ仕事を与え、障害者だからといってあまえるなと言われ、できなければ辞めるしかないと言われています。そして、障害者の為の勤務もないと言われました。その為、無理をして肺炎、肉離れ、あげくのはてに鬱病になり多額の現金を扱う仕事なので、病院の先生から休職しなさいと言われ、長期の休職になっています。他の部署だったらできる仕事もあるのに、それすら配置換えや転勤も無視してしてくれません。
鬱病になったのも仕事量も足の負担を局が無視し、足の負担が大きすぎ状態を悪化させて鬱病になったと先生も言っています。今のままではあと2年半で自動的に退職させられます。休業補償も公務災害の可能性があるということで、去年の5月に申請してまだ結論が出ていません。この事で障害者を受け入れるだけでなく、その人の能力にあった仕事をさせなければ安心して働けないと思います。障害者は好きでなったわけではないので、少なくとも障害者雇用と仕事の環境をきちんとし、安心して働ける職場としてほしいです。

 
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