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「イラク通信NO33」大平直也

先週アメリカ軍が行った掃討作戦について。
バクダットの郊外、ドーラ地区で深夜24:00−早朝5:00くらいまで数日間の
空爆がつづきました。
そこに行ってみようと車を走らせたが中には入れない。
米兵が強固な警備をしていて、中の人は外に出れないし外の人も中に入れないような
町が作られました。
そこではクラスター爆弾も使用していて、毎日のようにモスクで葬儀が行われている
そうです。
戦争終結宣言後に深夜勝手に空爆しておいて、事実を知らされないようにシャットア
ウトしている。
カメラもテレビも入れないだけでなく、人の出入りをとめる権利がアメリカにあるの
でしょうか?
ゆるされない出来事ばかりに悔しい思いをしています。
NAOYA
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