「イラク通信NO29」大平直也
バクダットでは昼間はぽかぽか陽気、夜は凍えるような寒さ。 砂漠独特の温度差に体調をこわしぎみ?日本から持ってきた風邪薬の世話になってい ます。 昨日の学校訪問はNHKと読売、毎日、産経が報道していたみたいですね。 学校での声を少し紹介します。 「僕はサダムとアメリカがきらいだ!イラク人を傷つけることは許さない!私たちは イラクからアメリカを追い出すために日本の力が必要です」(アリ5年) 「米軍の空爆により目の前でビルが壊されつぎつぎに近所の人が死んでいくのを僕は 泣きながら見た!今でも夢に出てくるのが怖い」(アルワン6年) 「イラクにはたくさんのなつめやしの木があったけど、今は燃えてなくなった」(ム スタファ6年)(リザ5年) 「日本の子どもが大好きです。ぜひ僕たちの学校に招き、一緒に勉強しましょう」 (アサーウェル3年) 「日本みたいになりたいなあ・・・」(3年生ランド)(シャハッド3年) 「私は庭が大好き。そこで実った果物を食べるのが好きなんだ」(アリ3年) 「イラクの子どもたちは世界の子どものことが知りたいです。日本大好き」 「ようこそ日本の子どもたち私の国はナツメヤシが有名です。日本のみんなに会いた いです」(アヤ3年) まだまだあるのでまた追伸します。 Naoya 返信をする場合は件名に名前を入れてください。 募金の振込先−郵便局か銀行でお願いします− 大阪中央郵便局 0950−2−267279 「イラク救済基金」 みずほ銀行 大阪中央支店 普通 2794061 「イラク救済基金」 送金後にメールでコメントと金額を送信してください
【返事】
宮本たけしです。
連日の「イラク通信」、イラクの人たちの声は、たいへん貴重な情報で、君の活躍ぶりもたいへん感動して読んでいます。ご安心ください。
また、6日はNHKの朝のニュースで、 「はっぴを着て、ギターを抱えて、イラクの子どもたちと一緒にいる大平さんを見た」と、堀田さんが言っていました。無事でなによりです。元気に帰ってきてください。
【大平直也さんより】
宮本さんへ。心配ありがとうございます さすがに前日の朝、日本人NGOで朝食したサンドイッチ店が爆発に巻き込まれ隣の煙草やのおちゃんが亡くなった時 焦りましたね・・・笑い しかし、必ず生きて帰りますのでご安心ください 保証書を付けときます。 バクダットは離れたので急用があれば携帯に電話ください 関西空港に帰国する日は1/23です 再会を楽しみにしています NAOYA
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