国会前で座り込みをされていたななさまより
先日は、全視協の「自衛隊海外派兵反対座り込み行動」に、寒い中おおえんに来ていただきありがとうございました。 又、お忙しいのにもかかわらず、私のお願いしました「奥参次官の記事」をすぐコピーしてくださり、届けていただいた事にも感謝申し上げます。 家にもどり、革マルなどのビラとともに、夫に呼んで貰いました。 スキャナを使い、音声パソコンでも読ませてみましたが、きれいにそろった、 小さな文字は、読んでくれますが、文字の大きさの違う見出しや、小見出しなどはとばして読む傾向があります。写真などと勘違いして、認識してしまうようです。 別に読むのには差し支えはありませんが。
今回の二日間で、得た物は多かったと思います。 又この様な、行動があるときには、参加したいと思います。 将来私の二人の娘たちが、私の祖母のように、二人の夫を持ち、二人とも戦争で失うなどという事がないように。
ここ数日は、冬らしい冬となっています。宮本議員もお体に留意され、好いクリスマス、お正月をお迎えください。 乱文にて失礼いたします。
30代の、盲人の主婦より
【お返事】
メールありがとうございます。 参議院議員の宮本岳志、本人です。
寒い中での座り込み行動、本当にご苦労様でした。 小泉首相はその後も自衛隊のイラク派兵のたくらみをすすめ 基本計画の閣議決定に続き、実施要項の策定、そして ついに防衛庁長官の派遣準備命令が出されました。
日本の若い自衛隊員が外国の人を殺し、殺される まさにいてもたってもいられない思いで見つめている 国民は少なくないと思います。
そういった国民の願いにこたえて、 「イラク派兵反対!」「憲法9条守れ!」の声を 国会に届けて、私は体をはってたたかいぬきます。
ななさん、また、国会にいらしてください。 その時は私の部屋(参議院議員会館7階709号室) も訪ねてくださいね。
ますます寒くなりますが、お元気で。 ともに、がんばりましょう。
2003年12月24日 日本共産党参議院議員宮本岳志
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