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府常任委員会と病院の診察、山口元秘書の帰阪

 朝から府常任委員会。年内最後の常任委員会ということで、12月活動の到達点を明らかにし、いよいよ来年1月11日から始まる第24回党大会の成功に向け、年末ぎりぎりまで奮闘することを確認。私も明日から休みの予定でしたが、急きょ阪南地区委員会に入ってともに奮闘することになりました。

 午後からは病院で足首の診察。もうほとんど治っているのですが、念には念を入れて定期的に受診するように言われています。経過は良好。「宮本さんの場合は、足首が実によく動いているので、リハビリも必要ないでしょう」と言われました。年明け3週間後にもう一度受診し、最後のレントゲンを撮ってみて、そこでおそらく完治ということになるでしょうとの診断でした。

 私は議員時代から「労働災害」の問題に取り組んできて、「過労死」や「過労自殺」、「頚肩腕(けいけいわん)」や腰痛など、労働災害であることは明白なのに、なかなか労災認定をしない事案を取り上げて、被災者や遺族とごいっしょに「労災認定」をさせるたたかいをすすめ、いくつもの事案を解決し、労災や公務災害の認定をさせてきました。

 今回の骨折、通勤帰りの事故だったので、党からも労災を認めていただき、まず何事も体験だと考え、労災の申請を行っています。しかし、自分でやってみるとなかなか煩雑なもので、これではそもそも一般の人は、申請したがらないのがよくわかります。労災で助かるのは、治療のための医療費がタダであること、休業補償のほうは、手続きに時間がかかるため、2〜3ヶ月遅れでないと給与は受け取れません。

 11月は岸和田市長選も大阪市長選も指をくわえて見ているしかない自宅療養でしたから、休業補償の申請をしています。岸和田徳洲会病院の主治医の先生は「すぐに労災は、休業補償を打ち切りたがるのですが、私は基本的に治療が続く間は、患者さんには休業補償を受けてもらえるようにしているんですよ。ご心配なく」とおっしゃるホントにいい先生です。

 「ありがとうございます。先生、ぜひこれからも一般の患者さんにはそうして上げてくださいね。しかし、私の場合は少し事情が違うのです。党も支持者のみなさんも首を長くして待って下さっていて、足を使わず頭と口だけでやれる仕事は12月に入って徐々に始めています。党からは12月分の給与は出すという話になっていて、これ以上労災から休業補償をいただくわけにはいかないので11月末で打ち切りということで手続きしてください」とお願いして、結局11月、1ヶ月分の申請となりました。

 しかしそれが審査されて出るのは年明け2月以降ということで、私のように共働きで、しかも妻のほうが収入が高いものはなんとか過ごせますが、そうでない人なら本当に大変だろうなあと実感します。労災の問題は手続きや支給までの期間など、まだまだ問題が多いと感じました。

 夜は久しぶりに国会から帰阪した旧宮本室の山口真史秘書(現仁比そうへい参議院議員秘書)と大阪事務所の布藤みつるさんと3人で食事。せっかく大阪に帰ったのだからと「お好み焼き」を食べに行きました。久しぶりに国会の様子などもお聞きし、楽しい時間を過ごしました。

 

 
 
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