大阪府党会議を開催、1000人をこえる代議員が奮闘を誓い合う
今日は来年1月11日から開催される第24回党大会にむけての大阪府党会議が開催されました。府党会議には今日までに大阪府下全20地区ですでに開催された地区党会議において、選挙によって選出された1000名をこえる府党会議代議員が参加。やむをえない事情での欠席者数名を除く出席率99.7%の出席率で成功しました。
党会議の冒頭、山下よしき府副委員長が開会を宣言。国会議員団から石井いく子、吉井英勝、小林みえこの3議員が参加。代表して石井いく子衆議院議員・幹部会副委員長が国会情勢報告を含むあいさつ。その後約1時間にわたって山口勝利大阪府委員長が府委員会を代表して報告を行いました。
その後討論がおこなわれ、府下各地の地区や支部から参加された22名の方々が発言。第24回党大会決議案にてらしながら自分たちの活動報告やそこから得た教訓などを発言しました。発言はどれも泣き笑いに満ちたもので、職場の労働者や地域住民の痛みや苦しみに心を寄せ、「国民の苦難と要求あるところ日本共産党あり」とがんばる支部や党員の姿、新しい党員を迎えたことがきっかけで見違えるように活き活きと活動が発展している支部の経験など、本当に学ばされることが多かったです。
その後、党大会代議員の選挙を行い選挙の開票作業中の時間をいただいて、私が2007年参議院選挙をたたかう候補者としての決意表明。年末・年始に向けて急きょつくった「たすき」を初めてかけて、参議院比例の5議席絶対確保と大阪選挙区必勝の決意を述べさせていただきました。
最後にもう一度山口府委員長が討論のまとめと行動提起を行い、党大会代議員の選挙結果を発表して閉会。私も第24回党大会代議員に選出していただきました。さあ。いよいよ次は党大会です。来年1月11日からの党大会成功にむけて、年末年始も大阪を駆け回ります。
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