久しぶりの府常任委員会、夜は堺市後援会で情勢報告
今日は久しぶりに府常任委員会に出席。12月から徐々に活動に復帰するための「ならし運転」みたいなもんです。12月活動の方針を決める府委員会総会に提案する府常任委員会報告の基調についての政治討議に参加しました。
5中総で発表された第24回党大会決議案についての討論が、支部総会でも地区党会議でも本格的に始まっています。討議の状況、出されている意見なども交流しながら、いかに党大会決議案の全党討議をいっそう深め、集団の英知で決議案を練り上げていくか。そして党大会をめざして総力をあげている「大運動」の成功をかちとってゆくかについて議論を深めました。
夜は日本共産党堺市後援会の総会。堺市の政令指定都市への移行にともなって、堺市では今後7つの区に分けて選挙が行われることになります。それに対応して堺市の後援会も区毎に再組織をすることになり、「日本共産党堺市後援会」としては最後の総会ということでした。私には25分間の情勢報告の依頼。
実は昨年も同じ堺市の日本共産党後援会総会であいさつさせていただきましたが、昨年は長男と二人で「中越地震救援ボランティア」バスに乗って新潟県へ出発する日でしたので、親子二人、防寒具を着てリュックサックを背負った姿でごあいさつ申し上げました。今年は松葉杖で登場…堺のみなさんには、毎年ご心配をおかけして申しわけありません。
でも「これからバスに乗りますので…」と10分ほどのあいさつで飛び出した去年と違って、今年は25分たっぷりお話させていただきました。この間たたかった大阪市長選挙や岸和田市長選挙の結果と、選挙を通じて学んだこと、どんな選挙にでも勝てる強い日本共産党をどのようにしてつくりあげるのか、など私自身の実感をこめた話をさせていただきました。
ところでこの1ヶ月間、毎日家にいて子どもたちが学校から帰ってくるのを迎えてやり、学校のことを話したり、一緒にコーヒーを飲みに行ったり…子どもたちと「べったり」でしたからね…今日、私が家を出ようとすると、なんと中1の娘が「お父さん、行かんときよ」…「お父さんも、ずっとお前らとおりたいけどなあ…『遊び人』とちゃうからなあ…」と言い残して家を出ましたが、実は、ちょっとうれしかったです。
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