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驚いたことに、即日中に111111アクセス突破!

 今日はとりたててスケジュールもなく、朝からこのホームページの「お知らせ」に「111111キリ番プレゼント」の特典をアップしたり、MRIと脳波の検査結果が「まったく異常なし」だったことをお知らせする「たけしExpress」を配信したり、パソコン前での作業を行いました。

 午後からは先日リアルタイムでCS衛星通信を視聴することができなかった、第5回中央委員会総会での志位和夫幹部会委員長の報告−−第24回党大会決議案についての説明を、ビデオで見ました。志位さん、休憩取らずにこれだけ長い報告を一気にやったんですねえ。でも本当によくわかる報告でした。

 今回の大会決議案は、わが党の「日本改革論」を日常的に国民のみなさんに語り、理解と共感をひろげてゆく活動をすすめる上で、すぐに活用できる実践の道しるべとなるものです。特に私は「国民に苦難をおしつけるための、誤った考え方を打ち破る」として「官から民へ」「小さな政府」「公務員の既得権益打破」などという俗論を徹底的に打ち破ることが呼びかけられたことに「わが意を得たり」の思いです。

 「たけしExpress」にも書きましたが、たいした内容もなく、ろくな論立てもないまま、呪文のようにただ唱えるだけで国民をなんとなくその気にさせるといった、この手の「決まり文句」をずっと苦々しく思っていましたから…。これはつまり思想闘争−−「イデオロギー闘争」ってやつですよ。徹底してやりましょう。「今日のタックル」でも、いっそうズバズバ行きますからね。

 それと今日の政党状況の中での日本共産党の「5つの特質」−−(1)党の綱領を党活動の指針として大切にしている党、(2)支部を基礎に自前の組織をもち、草の根で国民とむすびつく党、(3)国民に依拠した財政活動をすすめる党、(4)戦前・戦後の一貫した歴史をもつ党、(5)自主独立の立場で国際連帯・交流をすすめる党、というのはあらためて深く納得させられました。

 今回の決議案もそうですが、わが党ほど「大会決定は綱領の具体化であり、その大会決定にもとづく実践の推進と点検のために中央委員会総会をひらく」といった関係が、きちんとつらぬかれている政党は他にはありませんよね。

 自民党なんて「綱領」ったって「1.国際平和国家を!」「1.清新な政治の確立を!」てなものが八つほど並んでるだけですからね…おまけに党大会は国会議員がホテルに集まって午前中でシャンシャンですからなあ。第一自民党の国会議員は、そんなものにもとづいて行動していないって…。

 この大会決議案をすべての支部や党員が議論し、しっかり身につけるならば、国民の間で日本改革を語り党を語る大きな力になることは間違いありません。私もこの決議案を党のすみずみに徹底する先頭にたつとともに、党大会成功めざして奮闘したいと思います。

 そんな感想を持ちながら、夜、ホームページを開いてみたら…な、なんと…もう「111111番」を過ぎているではありませんか。ス…スゴイ…そして、ありがとうございます。キリ番踏まれた方…どうぞ遠慮なく連絡下さいね。

 

 
 
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