恐怖!ギブスを切る「丸ノコ」…今回の事故でいちばん怖いできごと
今日は足の骨折のほうを診てもらいに病院へ。整形外科の診察でした。正式な病名は「左足関節外果骨折」、「果」というのは「くるぶし」ということのようです。「では一度ギブスをはずしてみましょう」という先生の言葉とともに恐怖の体験が…。
看護師さんが持って来た物は小さな「丸ノコ」…それでギブスを切るのです。「ブィーン、ブィーン…」と回る「丸ノコ」を足のギブスにあてます。「丸ノコ」の歯がギブスに2〜3センチも食い込んで…「ち、ちょっと…大丈夫ですか?足…切れませんか?」看護師さんは笑いながら「歯があたれば切れますよ…」
「怖いですか?そうですよね…切れたら痛いもんねえ」「ヒエーッ」「大丈夫、まだ切ったことないから…」「そ、そんなあ〜」「さっき、子どものギブス切ったけど、そんなに怖がってなかったわよ〜」「ああそうですか〜でも大人でも怖いですよお」てなやりとり…トホホですな。幸い切れませんでしたけど。
レントゲンを撮った結果では、「宮本さんのは、ヒビがほとんどわからないぐらいズレていないので、このまま直るでしょう。まあ全治1ヶ月から1ヵ月半、すでに2週間経過してるので、後2週間後ぐらいにはギブスが取れると思います。」ということでした。
先生が「では新しいギブスを巻きますか」と巻いてくださって。「今回ちょっと小さめに巻いておきますよ」と小さめに…。おかげさまでずいぶん楽になり、「歩きやすくなりましたよ」と言うと「歩かないで下さい」とピシャリ。「は、はい…」
まあ、何から何まで順調です。どうぞご心配なく。間違いなく年内にはバージョンアップした「ニュー宮本たけし、リニューアルオープン!」ってことで、みなさんにお会いできる予定です。
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