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(NEW)民青同盟第51回大阪府代表者会議で講演

 先月末の骨折以来、スケジュールはいったん真っ白になっているのですが、「どうしても私でなければ」というもので、「椅子に座ってできる仕事」だけということで、今日は日本民主青年同盟大阪府委員会の第51回(前期)代表者会議で1時間の講演。民青同盟は私を育てていただいた古巣、後輩たちの依頼にこたえました。

 「総選挙の結果をどう見るか?そして、いま私たちに大切なことは?」(4中総から学ぶ)と題して講演。何しろ準備がみっちりできすぎるので、めったにないことなのですが、なんと1時間のところが15分ぐらいオーバーしてしまいましたよ…。

 いま青年は、資本主義諸国の中でも異常というべき小泉政治の「ゆがみ」のもとで、傷つき、苦しみ、自分に自信が持てず、使い捨てのようにされながら「大切な自分を取り戻したい」と切実に望んでいます。そして、中身はともかく、「小泉劇場」を通じて政治への関心を高め、投票行動にも出るなど、現状の打破を強く求めているのです。

 しかし、その今の政治のゆきづまりを打ち破る道は私たち日本共産党がかかげる党綱領と日本改革の方針にしかなく、そして科学的社会主義の理論以外に未来を照らす羅針盤はないのです。そういう時に、青年の間で、今のようにまだまだ小さな日本共産党、まだまだ小さな民青同盟でいいのだろうか、と問いかけました。

 この瞬間も、大阪で誰か若者が悩み、答えを求めつつ見いだせないまま、今夜も眠れぬ夜を過ごしているのではないだろうか。その若者たち一人残らずに、見える日本共産党を、その人たちが出会える大きな日本民主青年同盟を、というのは決して私たちの「願望」ではありません。国民や青年に対する私たちの責任です。

 来るべき民青同盟第32回全国大会を、大阪で傷つき悩むすべての青年に、「キミが悪いんじゃない、社会は変えられるんだ、いっしょに変えよう」という熱いメッセージを届ける大きな運動の中で迎えようと呼びかけました。

 
 
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