神奈川で畑野さん健闘!そして、ふたたび靖国参拝を考える
10月23日投開票が行われた参議院神奈川選挙区補欠選挙で、日本共産党の畑野君枝前参議院議員は37万5507票を獲得。先の総選挙での比例票を1.12倍し、総選挙では自民・民主・共産の力関係が6:4:1だったものを3:2:1にまで追い上げる健闘でした。畑野さんは「2007年の参議院選挙に向け今日をスタートにがんばります」とコメント…ごくろうさま、そして2007年こそ、いっしょに岩をこじあけましょう!
さて、ふたたび靖国問題です。韓国放送会社(KBS)など韓国各メディアが23日に伝えたところによると、米下院のハイド外交委員長(共和党)は20日、加藤良三駐米大使に送った書簡で、「日本政府関係者らが靖国神社参拝を続けていることを遺憾に思う」と表明、小泉純一郎首相と閣僚らの参拝を批判しました。
それによると、ハイド外交委員長は書簡で、自ら太平洋戦争に参戦した一人として、戦争で命を落とした軍人、民間人について国籍を問わず追悼することには共感するとした上で、「靖国神社はアジアをはじめ全世界的に、第二次世界大戦の未解決の歴史を象徴しており、太平洋戦争をも引き起こした軍国主義的な立場の象徴だ」と指摘。
また、日米両国には共同で対処すべき急務が多いとし、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議、11月に韓国の釜山で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議などに言及。「こうした決定的な時期に歴史問題が再び提起され、域内の各国が諸懸案について建設的な対話をすることができなくなれば、日米両国にとって利益にならない」と強調しています。米下院は7月、太平洋戦争開戦時の東条英機首相らをA級戦争犯罪人として裁いた極東軍事裁判(東京裁判)の判決を再確認する決議案を可決しています。
アジアだけでなくアメリカからも非難ごうごうの靖国参拝。それでも「聞く耳もたず」という政治家が後を断ちません。しかも「若手」が多いのが情けなくなりますねえ。靖国に参拝してるのは自民党だけではありません、民主党からも行ってるんですよ… 2000年2人、2001年3人、2002年3人、2003年4人、2004年5人…
「国のために命をささげた英霊に感謝するのは当然!」などと言い切る民主党若手国会議員って…どんな人だか知ってます?2001年、2002年と連続参拝した民主党衆議院議員に、小林憲司っていう人がいました…「ふざけるな!」でしょ?
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