今日は木津川南地区の「宮本たけしデー」で西成区、大正区へ
今日は、木津川南地区で「宮本たけしデー」。午前中は西成区で、尾上やすお大阪市議予定候補とともに行動、地域を回ってごごあいさつ申し上げるとともに、「しんぶん赤旗」のご購読をお願いしました。訪問してよくお聞きするのは、やっぱり年金や介護の制度と負担についての怒りです。とくに介護されるほうも、するほうも高齢になってきているだけに深刻です。
国民年金なら夫婦二人でわずか月10万あまりの収入の60代のご夫婦が90代の親を介護し、子どもは働きざかりで孫の面倒もみるというパターンはどこにでもあります。老後のことを考えると、誰もが不安を抱かざるを得ない現状です。わが党が主張するように、新たな国民負担なしでの一人月5万円の最低保障年金の制度と、誰でも安心して利用できる介護保険の減免制度の拡充は急務だと実感します。
午後からは大正区へ。行ってみると今日は「大正区民まつり」で、たくさんの人出…お祭り好きの私としてはさっそく「区民まつり」に参加させていただきました。沖縄ご出身の方も多い大正区、会場では「沖縄そば」も売られていて、それでお昼を済ませました。その後は来賓席の矢達幸市会議員、小谷みすず府会議員とも合流、区長様にもごあいさつ申し上げ、「区民まつり」のハイライトであるパレードを見せていただきました。
大正区内にある10の連合町会各町ごとに趣向を凝らしたデコレーションと服装でパレードします。私が感動したのは、このパレードが会場内だけでなく、各連合町会の町内から出発して道を歩いて集まってきているということ、まあ言わば「デモ」…いやむしろ「だんじり」ですね。
デコレーションは自動車に飾りつけを施した大きなもので、花をいっぱい飾りつけたものあり、風船をいっぱいつけたものあり、スペースシャトルあり、そして何といっても子どもたちに大人気「ムシキング」ですね…その前をみんながパレードします。そろいのTシャツあり、ブラスバンドあり、大正区らしくエイサーあり…少年野球やママさんバレーのユニホーム姿、そして女性会や踊りのクラブが揃いのゆかたで踊ります。神輿もあれば「ふとん太鼓」も出てましたが、残念ながら「だんじり」はなし…
こうしてみんなが大正区をくまなく歩き、町内を練り歩いた後、会場のグランドに集まって来ているのです。感動しました。老若男女、老いも若きもみんなが主人公で楽しめるお祭りで、大正区の住民パワーのすごさを実感させていただきました。
「みんながすぐにでも主人公で楽しめる」という点では「岸和田だんじりまつり」以上ですね。だって「だんじり」は、何といっても220年の歴史と伝統を持つ祭…いろいろと「しきたり」というか手順というか…それはそれは多いんですよ。ですから昨日引越してきた人が明日からやるというわけには、なかなかいきません。それに子ども以外は女性は参加できませんしね。でも「大正区民まつり」は全部OK、そこにこの街の良さがあるんでしょうね。
まつりの後、後援会活動でがんばって下さっている方々に、ずばり「日本共産党に入ってください」との訴え。それぞれお宅をお訪ねして訴えるのですが、だいたい熱心な後援会員の方は、「もう入ってます」とお答えになります。ご自分では、もうとっくに党員だと思っておられるのです。そのとおり、すでに党員並みの活動をしていただいていることに感謝申し上げつつ、党に入れば党費(収入の1%)を納めていただくこと、支部の会議にご出席いただくことなどを説明し、今日二人の方に入党申込書にサインしていただきました。
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