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宿直明けで事務所でデスクワーク、夜は府委員会総会

 宿直明けで一日デスクワーク、この間たまっていた実務をかたづけました。夜は第4回中央委員会総会を受けて初の府委員会総会、山口勝利大阪府委員長が4中総決定を深めるかたちで1時間にわたって報告をおこない、その後討論、府常任委員会を代表して山口府委員長が討論のまとめを行った後、全会一致で報告とまとめを確認しました。

 全大阪生活と健康を守る会連合会の方が、先日私たちが開いた「国会報告と要求懇談会」に参加され、今年の大阪府・大阪市生活保護交渉に提出した「私の要求」をまとめた冊子を下さいました。あらためてそれを読んで、言いようのない怒りと悔しさを覚えました。

●夏期・歳末見舞金の打ち切りについて
「一時金は、私たちにとって唯一子どもたちに服を買ってあげたり、少しお小遣いをあげたりすることができるものでした。どうして、このような少しの楽しみを奪うのでしょうか」「両親、娘の墓参りや帰省も出来ない。せめて年一回ぐらいは、人並みの墓参りをしたい」「夏はクーラー代などで、電気料金がかさむので、夏期一時金で不足分を補っていたのに、仕方なく今年はクーラーを使わなかった」「夏期・歳末一時金があれば、毎日お風呂にいける。子どもが学校で『くさい、くさい』と言われみじめな思いをした。お風呂ぐらい毎日行きたいです。」…

●節約している具体的な内容
「3食を1食にしている。風呂3日に1回入りたいですが、週1回ぐらいです」「同じおかずで2〜3日しのいでいる」「肉・魚は高いので、何ヶ月も食べておらず、1食800円以内に収め、ラーメンだけや梅干だけ、もやしをいためただけのおかず1品のみ等の食生活で、月末などはご飯に、しょうゆ・ごま油をかけるだけの日が4〜5日続くこともあります」…

 これが憲法25条に「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」定められたわが国で起こっている現実です。こんな政治をやっている自民・公明・民主などが「日本国憲法は戦後60年たって、日本の現実に合わなくなった」などと言うのは絶対に許せません。

 「あなたがたは、一度でも日本国憲法25条どおりの政治をやったことがあるのか!」と問いたい。今求められているのは、こんなゆがんだ日本の現実に憲法を合わせることなどでは決してなく、日本の政治と現実を憲法25条の条文に、きちんと合わせることだと思います。

 

 

 
 
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