府常任委員会の会議を早退して岬町の支援へ
朝から府常任委員会。10日から始まる第4回中央委員会総会に向けて、決して「待ち」の姿勢になることなく、ただちに「大運動」での前進と飛躍をかちとること、同時に今たたかわれている岬町議補欠選挙の必勝へ、いっそうの支援を強化することなどが議論されました。議論の途中で、私は常任委員会を早退し、岬町へ飛ぶことに…。
今日は電車で直接岬町へ。南海の特急「サザン」で「みさき公園」駅へ。そこに車で迎えてもらって深日港の「中原あきら選挙事務所」へ。すぐに候補者カーに乗りこみ、候補者の代理弁士として街頭から訴えました。
選挙戦も3日目を迎え、いよいよ激戦の様相が濃くなっています。今回の選挙は町長や町議の汚職による逮捕という事態に端を発したもの…清潔な町政と議会をつくることができるかどうかが最大の争点です。しかし、選挙公報に掲載された町長・町議各候補者の政見を見て驚きました。
「町長逮捕」による選挙であるにもかかわらず、二人の町長候補者はいっさいそのことには触れず、町議補選の候補をみても、議会に地方自治法第100条にもとづく強力な調査権限を持った「100条委員会」をおいて徹底解明をすすめることを訴えているのは、日本共産党の中原あきら候補だけです。
いま町政と町議会にもっとも求められているのは、この際徹底的に「膿を出し切る」ことです。それができるのは日本共産党の中原あきら候補しかいないと訴えました。私の演説に足を止めて聞いて下さる人、家から表に出てきてじっと耳を傾けてくださる方…私たちの訴えは、若くてフレッシュな候補者の魅力ともあいまって岬町の空気を大きく動かしつつあります。
しかし勝利を手にするには、残された期間、みんながこれまでの5倍10倍の奮闘をすることがどうしても必要です。私も岸和田高校の卒業生名簿で、岬町在住の方を全部ピックアップしておいて、車を下りてから全員にお願いの電話を入れました。すでに岬町に住んでおられないという同窓生もいましたが、そういう場合でもご両親に訴え、みなさん快く支持を約束して下さいました。
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