池田・「不死王閣」で、日本国民救援会府本部大会
今日から池田市の「不死王閣」で日本国民救援会の第46回大阪府本部大会が開催され、日本共産党大阪府委員会を代表して連帯のあいさつを申し上げました。「不死王閣」には車で行きましたが、かつて車で池田の「伏尾」まで行くのは大仕事でした。
しかし、今は阪神高速池田線からバイパスが延び、「木部第二」まで走り抜けると、あっという間の到着です。岸和田の自宅を念のために1時間半前に出発しましたが、阪神高速湾岸線−大浜で乗り換え−阪神高速堺線−阪神高速空港・池田線と走って、約一時間で到着しました。
日本国民救援会は権力の横暴や弾圧とたたかい、国民や労働者の人権を守り抜くたたかいの先頭にたってきた団体で、1928年に創立されました。この間、憲法改悪反対闘争をはじめ各種の冤罪事件やクラボウ人権裁判をはじめとする労働事件の勝利のためにその先頭にたってこられました。
とりわけ今、憲法がすべての国民に保障している言論・表現の自由にたいして許しがたい攻撃がかけられ弾圧事件が相次いでいます。大石事件や堀越事件、葛飾事件、世田谷・宇治橋事件など、ビラ配り弾圧事件が続発しています。これらの事件でも被害者の救援の先頭にたってきたのが国民救援会のみなさんです。
私からは総選挙での選挙弾圧許さぬたたかいでのご奮闘に感謝申し上げるとともに、総選挙の結果をどうみるか、憲法を守るたたかいの現局面などについてお話しし、引き続くご奮闘をお願いいしました。
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