東大阪で「しんぶん赤旗」のおすすめ、夜は堺市長選挙の演説会
今日は東大阪で「しんぶん赤旗」のおすすめ。支部の党員のかたとご一緒に一軒一軒お訪ねし、総選挙でのご支援のお礼を申し上げながら、日本共産党をいっそう強く大きくするためにも「しんぶん赤旗」のご購読をと訴えました。
「総選挙でのご支援ありがとうございました。おかげさまで吉井英勝衆議院の議席も守り抜くことができました。」と切り出すと、みなさん「ホンマ、よかったなあ〜」と答えて下さいます。「山下よしきまでいきたかったんですけどねえ〜」「ホンマやなあ〜」てなやりとりに…。
「まあ、やっぱり共産党の力をもっともっと大きせなあきませんわ」「ホンマや、がんばってや」「今度の選挙結果見てもうてもわかるように、マスコミがあきまへんやろ〜小泉の持ち上げばっかりや」「ホンマ、ホンマ」「そやさかいに、あんな『はよ料亭行きたいわ〜』ちゅうようなヤツが通りよりますねん、アホらしでっしゃろ」「頭にきまんなあ…」と話が弾みます。
「ちゅうわけで、この新聞、読んでもらわんと、ホンマのことはわかりまへんで〜それに共産党は企業からの献金はビタ一円もろうてない。この新聞読んでもろて、月々800円を集金さしてもろて、その金で真面目にコツコツがんばってますねん。頼んますわ、しばらくお付き合いいただけません?」「よっしゃ、わかった取らしてもらうわ」という調子で、どんどん増えました。
中には、「宮本さんまで来てもろたんや、毎日のやつ、入れといてや」と日刊紙(月2900円)を購読して下さるお宅もあって、今日一日で日刊紙1軒、日曜版6軒の読者が増えました。日本共産党への熱いご期待、本当にありがたいことです。
「しんぶん赤旗」のおすすめを午後5時に切り上げて、美原へ。今日は堺市長選挙、「住みよい堺市をつくる会」の市長候補はせ堂いく子さんの個人演説会に招かれて私も弁士に立ちました。今度の市長選挙は堺市の市民のくらしと街づくりにとって重要な選択の機会です。
現市政は、173億円も使って豪華市庁舎を建設する一方、小中学区の地震補強はまったく後回しにしてきました。市内小中学校で強い地震に耐えられるのは小学校90校中わずか22校、中学校では40校中11校です。つまり小学校68校、中学校29校で、強い地震がくればどうなるかわからない状態のまま、今日も子どもたちは授業を受けているのです。
こんな本末転倒のお金の使い方があるでしょうか。その上、人の住んでもいない臨海部への鉄道建設に500億円、高速道路大和川線の建設に650億円など大型開発には湯水のように市民の税金をそそぎ込もうとしています。「市民から集めた税金は、市民のために使え」この当たり前の市民の声にこたえることができるのは「住みよい堺市をつくる会」の市長候補、はせ堂いく子さんだけだと訴えました。
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