「成長痛」の息子と私の服…
今日は久しぶりのお休み、総選挙後も、「岸和田まつり」、阪南市議選、豊能町議選、府委員会総会と続いてきて、お休みを取る間もなかったので、久しぶりにゆっくりできました。私はオフの時は、いたってラフな格好…ゆったりめのGパンにアロハってのが好きですね。
ところが、いざ着ようと思うといつもないのです。今日も家のクローゼットの引き出しを開けたら、着ようと思ったシャツもなく、私のGパンたるや、ニューヨークで買ってきたリーバイス一本しかない…。
こういう時の原因はただ一つ…息子の部屋にあるに違いないのです。息子の部屋に上がっていって聞いてみると、あるわあるわ全部私の服とGパン…ベルトまで私のベルト…おいおい何じゃいこれは…うちの中3の息子は自分の服よりも私の服をもっぱら着ているのです。
「おい、さと(息子は「さとし」ですので、わが家では「さと」と呼ばれています)、Gパン返してくれ」「はいはい、お父さん、どれがええ?」「お前なあ〜ええがげんにせえよ」とかいいながらGパンとアロハをワンセット返してもらいました。
「ちょっと待てよ…このズボンお前には大き過ぎたんとちゃうんか?」「ええ?そんなことないで〜俺もう、そのズボン、はけるで〜」などと言います。「お前、ちょっと大きなり過ぎやろ」などと言いながら、返してもらったGパンをはきました。
そういえば…
この前、学校から帰るなり「俺、一ヶ月体育休まなあかんねん」「なんでやねん」「今日学校で、膝が痛なって…学校の先生に整形外科の病院に連れて行ってもろたら、先生が『一ヶ月ぐらい体育したらあかん』て…」こっちが驚いて…「病名は?」と聞くと「成長痛」と言っておりました。
診察で、先生から「キミ…いい知らせがあるで」と言われたそうです。そういった後、先生は息子の膝のレントゲン写真を見せながら「ここ…見てみ…これは『成長痛』言うてなあ、キミの身長はまだまだ伸びると言うことや…」と。
中学三年生にして、すでに身長183センチのわが息子…追い越されるのは…もはや時間の問題のようです。
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