総選挙後初の府委員会総会、夜は「平和まつり」実行委員会
今日は総選挙後初の府委員会総会。総選挙の結果をどうみるか、選挙をたたかっての確信と教訓、問題点を深めるとともに、この9月から「大運動」の前進をひらく上での指導と活動の強化方向について意思統一しました。
討論では「たしかな野党」の訴えが有権者にきちんと届いたところでは、大きな反響があり、支持がひろがったこと。総選挙二日後の記者会見で谷垣財務大臣が、定率減税の全廃と消費税増税を口にしたことで、国民の間に不安と危惧がひろがっていることなどが出され、今こそ打って出るチャンスだということが議論で深められました。
夜は11月13日(日)に淀川区民センターおよびその周辺の公園を借りて計画している「平和まつり(ピース・フェスタ)」の実行委員会。総選挙でしばらく行けなかった間に高校生や短大生など若者たちも、いっぱい実行委員会に加わり、参加ジャンルもクラシックからロックに始まり、太鼓や琴・三味線、映画上映にいたるまで幅ひろいものに発展しつつあります。
すでに企画会議もそうとう具体的なところまで煮詰まってきており、いよいよ急ピッチで準備がすすめられています。みなさん!とりあえずは11月13日…スケジュール空けておいて下さいね〜
|