特別国会開会、一日中大阪府下を駆けめぐって訴えました
いよいよ今日から特別国会がはじまりました。「特別国会」とは憲法54条「衆議院が解散されたときは、解散の日から40日以内に、衆議院議員の選挙を行い、その選挙の日から30日以内に、国会を召集しなければならない」という規定に基づいて召集される国会。他に、憲法52条に基づく「常会(通常国会)」や憲法53条に基づく「臨時会(臨時国会)」があります。
私が参議院議員であった1998年7月〜2004年7月の間に召集された特別国会は、「第148回特別国会(2000.7.4〜7.6)」と「第158回特別国会(2003.11.19〜11.27)」の2回。いずれも内閣総理大臣を選ぶための国会で、委員会での審議はありませんでした。
ところが今回は解散のきっかけともなった「郵政民営化関連法案」や、通常国会では解散によって審議未了・廃案となった「障害者自立支援法」、さらにはイラクやインド洋への自衛隊派兵を延長する「テロ特措法」の改正もたくらまれています。
今国会をどうみるか?そして今国会に向かうわが党の立場をお知らせしようと街頭から訴えました。朝は天王寺東口から朝のごあいさつ。昼は安保破棄諸要求貫徹実行委員会が主催した「昼休みデモ」で日本共産党大阪府委員会を代表して連帯のあいさつ。
夕刻は京橋駅頭から、先の総選挙で比例近畿ブロックと大阪5区でお世話になった山下よしき府副委員長とご一緒に訴え。さらにその後、阪南市に駆けつけて、ふるや美保候補の個人演説会で弁士をつとめました。
|