プロフィール 活動ダイジェスト たけしと語る たけしを語る
ムービー メールマガジン 国会論戦データ たけしの日記帳
東奔西走 お便り紹介 こぼれ話 トップページ
 

豊能町議選の出発式、6カ国協議の共同声明は重要な前進

 今日は豊能町会議員選挙の告示、朝から日本共産党高尾靖子候補の出発式に参加、集まってくださった後援会員や支持者のみなさんに訴えるとともに、光風台や新光風台を高尾候補とともに訴えて回りました。

 今日のビッグニュースはなんと言っても北京で開かれていた北朝鮮の核問題をめぐる第4回6カ国協議で、ついに朝鮮半島非核化の目標と基本的な段取りを確認した初めての共同声明が発表されたことです。共同声明では北朝鮮が核兵器と既存の核計画を放棄すること、米国が朝鮮半島に核兵器を有せず、北朝鮮への攻撃・侵略の意図がないことを確認。これは朝鮮半島の非核化をはじめとする諸問題の平和的解決への重要な前進です。

 共同声明の第2項では、国連憲章をはじめ国際的な規範を順守することを約束。米朝間および日朝間の国交正常化の問題がとりあげられました。特に日朝関係について「平壌宣言に従って、不幸な過去を清算し懸案事項を解決することを基礎として国交正常化の措置をとることを約束した」としていることは、日朝平壌宣言の内容が二国間の合意から6カ国協議の合意となったものであり、きわめて重要です。

 さらに第4項で「6者は、東北アジア地域の永続的な平和と安定のための共同の努力を約束した」と述べ、朝鮮半島における恒久的な平和体制の問題や北東アジア地域における安全保障面の協力を促進する方向を具体的にしめしました。

 私たちはこの間6カ国協議の枠組み(米、露、中、日、韓、朝)が、当面する核問題の解決だけで任務の終わりとせず、北東アジアの平和と安定を保障する枠組みに発展することを展望してきましたが、今回の共同声明が、こうした方向をきりひらくものとして、おおいに歓迎したいと思います。

 夜は阪南市の演説会に駆けつけ、坂原利満、ふるや美保両候補の個人演説会で弁士をつとめました。

 

 

 

 
 
Copyright (C) 2001 TAKESHI MIYAMOTO All rights reserved. 本サイトの内容を無断で複写複製することはできません。