平和委員会総会や保険医協会の懇親会へ、「小泉改革」例えて言うと…
今日は大阪平和委員会の第49回定期総会と大阪府保険医協会第44回定期総会終了後の懇親会に来賓として参加、日本共産党大阪府委員会を代表して連帯のごあいさつを申し上げました。
平和委員会の定期総会では弁護士の西晃先生がご講演、大先輩の橋本敦元参議院議員も会長として出席されておられ、お元気なお姿を拝見しました。保険医協会ではジャーナリストの大谷昭宏氏が講演、懇親会でもご一緒しました。
やっぱりどこでも話題は総選挙結果ですね…西弁護士の講演レジュメも「9・11ショックを乗り越え」という言葉で始まっていましたし、大谷昭宏さんの講演後の質疑でも、もっぱら総選挙の結果の見方に質問が集中したようです。
いくら現有議席を確保したとはいっても、わが党の前進を願って下さっていた方々の間で、「ショック」があるのは当然だし、むしろありがたいことです。それだけ大きな前進を願って下さっていたんだから…
「わが党としては必死にたたかって、なんとか現有議席を確保したことは、この間の国政選挙での連続的な後退を押し返し、今後の本格的前進への確かな土台を築くことができたと受け止めています。しかし、もっと大きな前進をと願って下さる皆様のご期待に添えなかったという点では、まだまだ力不足を申しわけなく思っています」と申し上げました。
昨日も「だんじりまつり」若頭会の宴会で「それでも小泉はたいしたヤツや、郵便局長会なんかの自民党の支持基盤をふち壊してでも改革を進めようとしてる、あいつは本気やで」などと言うメンバーがいたので…「ちゃうちゃう、とんでもない」と私…
「なんでやねん?」と聞くその人に「ちゃうねん。郵政民営化というのはやなあ、銀行や保険会社の儲けのために郵便局をつぶそうというわけや、そして大銀行や保険会社こそ小泉にとっては一番のスポンサーなわけや…」「ほう…それで?」
「まあゆうたらなあ、郵便局長会という長年連れ添うた世話女房がおるくせに、大銀行や保険会社という金持ちの娘に目えくらんで、世話女房を冷酷に切り捨てて若い女に乗り換えたっちゅうような話しや…しかもそこには『リップルウッド』とか『ゴールドマンサックス』とか、金髪のコも混じってるっちゅう寸法や」と私が言うと「おお〜そうやったんか、なるほど…それはホンマようわかる話や…」
まあ宴会の席なもんで…品のない話ですみませんね〜。しかしさらに話が弾んで「まあ、こういう薄情なことをやったおっさんはやな…もう義理も人情もなくなるわけや…もうその若い女の言うがまま…どんなえげつない事でもしよる。そういうもんやろ」「そうや、そうや、確かにそういうおっさんおるわな〜」
「そやから見てみい…『小泉・奥田複合体』とか言われるほど、もう財界の言いままや…『国会の3分の2あったら、もう二人で何でもできるで〜』てなことぬかしとる。えげつないヤツらやで〜」「なんじゃい、そんなことになっとるんかい」
「さすが元国会議員や、お前の話ようわかるやないかい、なんでそれ選挙中に街頭で言えへんねん…」「いやまあ、わかりやすいけどな〜まあ、街頭でこれをやるっちゅうのもなあ〜」などというやりとりでした。宴会の席ゆえ下品な例えで失礼…。
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