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今日から16日まで「だんじりまつり」でお休み

 いよいよ岸和田「だんじりまつり」です。今日は午後1時30分から「試験曳き」でした。「試験」といってもわれわれ若頭一同、ハッピ姿の正装で、本番さながらの曳行。早くも岸和田の町は「だんじりまつり」一色に…。

 「若頭」のメンバーからも「お疲れさん、しかし今度の選挙はメチャクチャやの〜『改革』っちゅうだけで、あんなけみんな入れるんやからの〜」てな声が…。「言うたら悪いけど、国民みんなアホやっちゅうことや」などという人も…。「いやいや、まあ国民はやっぱりこの閉塞感を何とかしてもらいたいんですわ。中身はともかく『郵政民営化に賛成か反対か』ってのは、わかりやすいし、小泉さんの口ぶりも歯切れよく感じたんでしょうねえ」と答えておきました。

 今回の選挙、国民の投票行動をどう見るかは非常に大切な点だと思います。選挙結果についての常任幹部会の声明では「郵政民営化の是非を唯一の争点にし、『改革を止めるな』と絶叫した小泉自民党のキャンペーンは、国民がいだいている政治への閉塞感を打破するかのような、漠然とした期待を広範な有権者に広げました。」と述べていますが、ここにしめされた国民のエネルギーはプラスのベクトルを持つものです。

 そういう意味では岡田民主党の敗因の一つは「国民は小泉首相の催眠術にかかっている」などという「恨み節」を口にしたことです。これを見透かされて公明党の神崎代表に「国民を馬鹿にした言動だ」と突っ込まれました。さらに神崎氏は「みなさん催眠術にかかっていますか?かかっていませんね〜」「かかっていな〜い」なんて掛け合いまで…。

 神崎さん、でもねえ…あなたがそう呼びかけた先に集まっている創価学会員のみなさんは十分催眠術にかかっているって…それも「小泉催眠術」ではなく池田大作さんの催眠術にね…。だって、池田先生のためなら靖国神社にこぞって参拝したり、庶民感覚とはかけ離れたような自民党の候補者を全面支援できるんですからねえ…。

 「国民が催眠術にかかっている」という岡田さんの言いぶんは、国民に対して失礼な話だが、あなたところの集団は間違いなく催眠術にかかっています。催眠術にかかっている人間も、聞けば「かかっていな〜い」って答えますよ…だって、そう聞いてるあんたがだいたい「池田催眠術」にかかっているんだからねえ…。

 てなわけで、選挙の話題とともに「岸和田だんじりまつり」が開幕。しかし今日だんじりについて岸和田市内を回りましたが、あちこちで当選した自民党の中山太郎氏と小泉首相が握手したポスターが溝やドブに捨てられていましたねえ…まるで「祭りのあと」のように…

 そんなこんなの感慨を持ちつつ、16日までは「だんじり」に没頭。次の更新は17日になる予定です。

 
 
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