大阪16区、17区を遊説、公明党の「児童手当」、民主党の「子ども手当」の財源は
今日は大阪16区と17区を遊説、16区の稲月なおえ候補、17区のまなべゆたか候補とご一緒しました。夜もそれぞれの候補とご一緒に屋内での演説会。大阪16区は関西空港へのムダな二本目の滑走路づくり(二期事業)を財政審議会の「見直せ」という報告までくつがえしてすすめた公明党の国土交通大臣が立候補している選挙区です。
17区に立候補している民主党議員は今年も8月15日に靖国神社に参拝。出てきたところでマスコミのインタビューを受け、「何をお祈りしてきたか」と問われて「次の戦争には必ず勝つんだと誓ってきた」などと答えたと報じられています。しかもこの人はなんと年来の「核武装論者」です。
この総選挙で、公明党は「児童手当」の拡充を言い、民主党は「子ども手当」の創設を訴えています。月6000円、7万円あまりの手当ての支給…私も、ないよりはあったほうがいいとは思います。他に何もなければね…。
でも問題はその財源。公明も民主もそれは「控除の見直し」によってつくり出すというのです。しかし「控除の見直し」による庶民大増税というのは年収500万円4人家族で42万円という莫大なもの…左のポケットから42万円取り上げておいて、右のポケットに7万円ほど「児童手当」や「子ども手当」と称して返してくれる。それが「実績」だ、感謝しろというわけです。
それならば、そんな「手当」はまっぴらゴメンですよね。「7万円はもうけっこうですから、ぜひともその42万円取り上げるのをやめてもらいたい」ってのが国民の思いではありませんか。このような国民だましを決して許すわけにはいきません。
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