枚方市と豊中市で街頭演説、夜は羽曳野市の演説会へ
今日は朝から枚方市へ。強力な台風14号がゆっくりと九州に接近しています。そのせいでしょうか、高速道路は全線渋滞気味で、おまけに事故も続出。おかげで枚方市まで車で2時間もかかってしまい、朝からさんざんでした。枚方市では住宅や団地を中心に演説、ベランダや窓からたくさんのかたがたが手を振り、声援を送って下さいました。
午後は豊中市へ。いつき澄江小選挙区候補とご一緒に街頭からの訴え。終了後は一路羽曳野市へ。羽曳野市では総選挙と同じ9月11日投票で市会議員選挙がたたかわれています。若林信一さんと島田丘さんの個人演説会に駆けつけて、私も弁士として訴えました。
気がかりなのは日本では台風14号ですが、アメリカではハリケーン「カトリーナ」による犠牲者は数千人に上る見込みとなってきました。アメリカのメキシコ湾沿岸の都市ニューオーリンズは完全に水没し、いまだに必死の救出活動が続けられています。「ニューオーリンズ」と聞けばすぐに浮かぶのは「THE HOUSE OF THE RISING SUN」(邦題「朝日のあたる家」)ですね。
ニューオーリンズの女郎屋に身を沈めた女性のことをうたった歌ですが、There is a house in New Orleans They call the Rising Sun…って歌よく歌いました…歌詞のとおりこの町には貧困層が多く、自動車がなく避難できない人も多く取り残されているようです。同時に町中で強盗や暴行が横行し、発砲音も絶えないとのこと…これが「イラクの治安を取り戻す」などとうそぶいている国の現実か…と耳を疑いたくなりますね。
亡くなったかたがたのご冥福をお祈りするとともに、被災者のみなさんに心からお見舞い申し上げ、一日も早い被災者の救出と、現地の安定を願わずにはいられません。
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