タイムス物流後援会、耳原病院後援会と回ったあと「宮本たけしを励ます岸和田高校関係者の会」総会
朝8時から「タイムス物流」の日本共産党後援会に招かれて働くみなさんに集まっていただいた場で訴え。「タイムス物流」というのは日頃から「しんぶん赤旗」の配送をやっていただいている会社で、日刊赤旗を各県に配送し夜勤を終えたみなさんが集まって下さっていました。
日本共産党の最も大切な国民・有権者との「きずな」である「しんぶん赤旗」の活動を支えてくださっている日頃のご苦労にお礼を述べつつ、この総選挙で日本共産党を何としても躍進させて下さいと訴えました。
「タイムス物流」を飛び出して、堺市にある耳原病院へ。耳原病院の職員のみなさんでつくる日本共産党後援会に招かれて、選挙情勢と日本共産党の政策を講演。小泉首相の言う構造改革というものは、国民にとっては「改革」などではなく国民に痛みを押しつけるだけの悪政だったことを訴えました。
耳原病院を出て岸和田市へ。午後2時から「宮本たけしを励ます岸和田高校関係者の会」の総会が開かれました。「宮本たけしを励ます岸和田高校関係者の会」は、昨年の参議院選挙にむけて岸和田高校の同窓生や先輩、恩師のみなさんがつくってくださった会で、昨年の選挙の前には決起集会を開いて下さって、原岸和田市長もあたたかいお言葉を下さいました。
「関係者」という意味は、卒業生や教職員(事務含む)とともにPTA(つまり子どもが岸高生、卒業生という人)も含むということです。岸和田(中学)高校に縁のある方で宮本たけしを励まそうという人ならどなたでもお入り下さいと呼びかけています。
「会」の申し合わせで、「毎年1回総会をひらく」となっており、役員会のみなさんが今日の総会を準備して下さっていました。しかし「解散・総選挙」は全くの想定外で、おまけに私が8月10日に「2007年参議院選挙、大阪選挙区」への立候補表明をおこなうという事態に。
総選挙で全体が走っている中、たくさんの方が集まって下さいました。総会では岸和田高校の先輩である坂口明さん(「しんぶん赤旗」外信部)が東京から駆けつけて下さって「国連のアメリカの世界戦略」と題してご講演下さったり、いちばん遠方からは、私と同期入学の友人である碇山洋金沢大学教授もわざわざ来て下さって、本当にありがたいことでした。
私からも5月のNPT再検討会議への国連要請でのニューヨーク行きの話や、今回の出馬表明にいたったいきさつと決意を申し上げ、皆様から「今度こそ、宮本をもう一度国会へ」とのお言葉をいただきました。
同窓生や先輩の皆様、また恩師の先生方からいただいたあたたかいお言葉を自らの励みにして、当面する総選挙を、何としても勝ち抜く決意です。ありがとうございました。
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