朝から枚方市の新婦人内後援会で後援、夜は「総選挙全国決起集会」
朝から枚方市へ。枚方市の「新日本婦人の会」の会員さんで日本共産党を支持しようというかたがたが集まってつくって下さっている「新婦人内日本共産党後援会」の決起集会で講演。会場いっぱいのみなさんが集まって私を待っていて下さいました。とくに女性の中では「郵政問題はよくわからない」との声が多いとのことで、この問題を国会で専門に取り組んできた私に白羽の矢がたったのです。
「郵政民営化」などというものは改革などではなく、国民にとっては「百害あって一利なし」であることをお話し、今回の総選挙の争点と日本共産党の政策、「たしかな野党」日本共産党が躍進してこそ政治の流れが変わることを訴えました。
会場を後にして、大阪事務所へ。事務所では積み残してきたデスクワークの処理や、日程の打ち合わせ。いよいよ選挙本番のスケジュールが組まれてきます。日記帳の更新が滞ることもありそうですが、みなさんどうか御容赦下さい。
夜は日本共産党中央委員会と後援会共催の「総選挙全国決起集会」。党本部で志位和夫委員長と不破哲三議長の二人が2時間半にわたって講演、それを全国数百ヵ所にCS衛星通信で配信し、同時中継で全国の党員、後援会員、支持者のみなさんにも見ていただこうというもの。私も視聴しましたが、まさに圧巻。今回の選挙の意義と争点、日本共産党躍進の重要性、どうたたかいぬくのか、すべてに回答をあたえ勇気のわく決起集会でした。
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