60回目の終戦記念日、大阪二区や大阪駅前で街頭演説
今日は60回目の終戦記念日です。大阪府下各地の街頭からマイクを握って訴えました。午前11時30分、駒川中野駅前で大阪二区予定候補の吉永ともゆきさんとご一緒に訴えました。私は今回の選挙、マスコミや小泉首相は「郵政解散」と呼び、「改革の継続か中断か」などというが、そもそも郵政民営化は改革などと呼べるものかと問いかけ、改革などとは縁もゆかりもない「百害あって一利なし」の悪政であることを訴えました。
昼休み、大阪事務所に立ち寄ってみると机やイスが運び込まれ、いよいよ本格的な選挙事務所に…これから9月11日の総選挙投票日までは、まさにここが「戦いのとりで」です。宣伝カーの担当や演説会の段取り、弁士の割り振りにいたるまで、たくさんのスタッフが集まってここを中心に選挙をすすめます。
午後2時からは地下鉄昭和町の駅前から訴え。小南かおる大阪市会議員が司会をつとめて下さいました。事前に「しんぶん赤旗」の折り込みなどでお知らせいただいたおかげで、どこでもたくさんのかたがたが集まって下さって、私たちの訴えに熱心に耳を傾け、声援を送って下さいました。
午後4時から大阪駅前第一生命ビル前で「戦後60年、終戦記念日大街頭演説会」の弁士に立ちました。私以外の弁士は、長谷川良雄大阪4区予定候補、小林みえこ参議院議員、吉井英勝前衆議院議員…。現職国会議員や予定候補者のみなさんから今回の選挙の意義や争点、日本共産党の政策と主張を訴えていただくことにし、私は「郵政民営化」の問題点について報告し訴えました。
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