市田忠義書記局長を迎え、大阪駅前で街頭演説会!
今日は朝から緊急の府常任委員会。昨日の解散・総選挙を受けて総選挙勝利めざす「闘争本部」の体制と陣容を決めました。あらためて今回の総選挙の争点や選挙情勢、勝利と前進をめざすたたかいの強化方向などを、8月3日におこなわれた全国会議での志位和夫委員長の報告などをもとに議論し、確認しました。
急きょ明日午後2時から、私も府庁記者クラブで、記者会見をすることになり、新聞各社に手配。あわてて散髪をしに府委員会事務所のお向かいにある美容室「Little
Birde」へ。いつも夜遅くまでがんばっている若いヘアデザイナーのお店です。
「宮本さん、どうします?」と聞かれ、「明日、記者会見なんで、『さっぱり、さわやか』にしといて」と注文・・・きれいにしていただきました。なかなか大人気のアート感覚あふれるステキな美容室ですよ。お店のポストカードをアップしておきますので、また使ってあげて下さいね。(料金はカットで5000円とちょっと割高ですけどね・・・)
後は、明日の記者会見の準備。「何の発表か?」って?まあ、それは明日までとっておきましょう。明日またあらためて「たけしExpress」出しますから・・・。
午後6時30分から大阪駅前に市田忠義書記局長・参議院議員を迎えて、大街頭演説会。石井郁子、こくた恵二、吉井英勝、山下よしき、平松順子、川内たかし、中野明美、下角つとむ、の各衆議院比例代表近畿ブロックの予定候補が勢揃い、みなさん迫力の決意表明でした。
最後にマイクを握った市田忠義書記局長は、郵政民営化法案の反国民的な内容とともに、自民党政治そのものがゆきづまっていること。今回の解散・総選挙は、そういった自民党政治のゆきづまりのあらわれであることを解明。
医療・介護・年金など社会保障負担の負担増と大増税など内政でも、靖国問題や憲法改悪など外交・平和の問題でも、ゆきづまった自民党政治にはもはや未来への展望をしめすこともできなくなったこと。民主党には自民党との対決軸はなく「二大政党」というものは国政における「オール与党化」にほかならないことを厳しく指摘。
自民・民主の「二大政党」による「悪政の競い合い」にストップをかけ、「国民こそ主人公」の政治をめざす「たしかな野党」日本共産党の勝利と躍進を、と訴えました。大阪駅前の陸橋は聴衆があふれ、演説会が終わった後、わざわざ「ぜひとも共産党のパンフレットをくれ」と言いに来る若い人も・・・。大成功の街頭演説会でした。

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