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今日は豊中市の「宮本たけしデー」でした

 今日は「宮本たけしデー」で豊中市へ。前市会議員の久門しょうじさんや、業者後援会の方々とご一緒に「しんぶん赤旗」のおすすめに。台風接近の悪天候の中、みなさん本当にがんばって下さいました。

 やっぱり大阪のお商売の現状は深刻ですねえ。とくに飲食店や喫茶店、居酒屋さんが不景気のあおりを一番受けているように思います。とくに「サラリーマンのふところが寒い」というのは、そういう業種にとっては致命的です。

 平均的なサラリーマンの年収は、この間の企業のリストラと不安定雇用の増大、さらには定率減税の打ち切りや社会保障負担の増大で、年を追うごとに減り続けています。一家の家計が減収になったら何といっても真っ先に減らされるのがおとうさんの「お小遣い」・・・。

 子どもの教育費なんて削れませんし、奥さんの美容院やエステのお金はあまり削られませんものね・・・。ヘアサロンやエステサロンは今でも増え続けています。お父さんの小遣いが減らされると、やっぱり喫茶店や飲み屋さんがこたえます。

 喫茶店のコーヒーやめて「缶コーヒー」になりますし、仕事帰りに「ちょっと一杯」どころではなくなります。あるいは「好きな人」も、立ち飲みとかになりますから・・・。昼ご飯もお店をやめてパラソル売りのお弁当とか牛丼屋、あるいはハンバーガーショップ・・・だいたいワンコイン500円てなことですよねえ、お父さんたちは・・・。

 この上、サラリーマン大増税で給料1ヶ月分の増税をかけたりしたら、もうサラリーマンのくらしが破たんすることは明りょうです。「消費税増税」「サラリーマン増税」どちらをとっても大阪のお商売は息の根を止められます。「日本共産党の躍進で、絶対に増税を阻止しましょう」と訴えて今日は8軒で「しんぶん赤旗」をご購読いただきました。

 
 
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