今日は阪南地域で終日行動
今日は朝から阪南市へ。9月の市会議員選挙での日本共産党複数議席獲得のための統一行動が行われ、私も朝9時30分から開催された決起集会に参加して連帯のごあいさつ。この間、坂原利満市会議員やふるや美保さんと実際に阪南市内で行動して、私が実感した「日本共産党への市民の期待のたかまり」に確信をもつとともに、東京都議会議員選挙でも明らかになった「がんばれば『二大政党制づくり』のたくらみを打ち破ることができる」という情勢の特徴にもふれながら、来る阪南市議選でも、また可能性が強まっている解散・総選挙でも日本共産党の躍進をと訴えました。
阪南市を後にして、高速道路を一路岸和田へ。午前11時から「阪南医療生協診療所」の新しい施設の竣工式典。これまで雑居ビルのフロアを借りてやっていた診療所がついに自前の診療所の建物を持つことになりました。私が育ち住んでいる阪南地域に、住民自身がつくり育てる民主的な医療と福祉、健康のセンターができたのです。私も心からお祝い申し上げるとともに所長の真鍋先生やスタッフのみなさん、地域の方々と親しく懇談せていただきました。
午後からは岸和田市内で「吉田栄二さんを偲ぶ会」。吉田さんは泉州地域で「吉田の栄ちゃん」と親しみを込めて呼ばれ、地域の信望を集めてこられた共産党員。同時に、日本共産党員ゆえの思想差別を許さず、関西電力賃金差別事件の裁判を勝利に導いた不屈の闘士でもあります。関西電力にとっては誰よりも怖い存在でしたが、私はまだ日本民主青年同盟阪南地区委員長時代に、ひとかたならぬお世話になりましたが、私たち若いものには、本当に優しいかたでした。吉田さんの共産党員としての不屈のたたかいと、その生涯をしっかりと受け継ぎ、私も全力でがんばる決意を申し上げました。
その後、岸和田市内で日本共産党への入党のおすすめ。女性党員のみなさんとご一緒に、一軒一軒お訪ねして、「後援会員から、もう一歩進んで日本共産党員に」と訴えました。私の訴えにこたえて、一人の方が日本共産党に入党して下さいました。
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