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参議院選挙一周年!北区の女性のみなさんに集まっていただいて「党と出会うつどい」

 早いもので昨年7月11日投票の参議院選挙から、ちょうど一年がたちました。無念の敗北から一年、私は大阪府下の各市町村を回り、一軒一軒足を運んで、私の力不足でご期待に添えなかったことをお詫びし続けてきました。この一年間にお伺いしたお宅は、ゆうに1000軒をこえると思います。

 そして暮らしやお商売の現状、政治や日本共産党へのご意見、みなさんのナマの声を聞かせていただいてまいりました。さらには「しんぶん赤旗」をおすめし、日本共産党への入党を訴えて、「今度こそ選挙に勝てる、強く大き共産党をつくり上げるのに力をお貸し下さい」と訴え続けてきたのです。

 あれから一年、私はこの活動にとりくんできて本当によかったと思っています。現職時代にはなかなかふれることのできなかった大阪府民のくらしの実態にふれ、リアルな声を聞けたことは私にとって何よりの収穫でした。そして府民のみなさんの悪政にたいする怨嗟の声を聞けば聞くほど、議席を失ったことの重大さと悔しさがこみ上げる一年でした。

 私は一年前次のように書きました。「私は今日から国会議員ではなくなります。しかし今この瞬間も、わが国には「武富士」など悪徳サラ金やヤミ金などに追いたてられ、命まで奪われて行く人々が街にあふれ、年金や医療の大改悪に明日への不安をつのらせるお年寄りにとっては、涙が乾く日はないではありませんか。子どもたちは詰め込みと差別・選別の教育の中でうめき声をあげ、自分を奇形化させられています。とても、黙って見ているわけにはいきません。現場へ、苦しむ人のところへ、私は行かなければなりません…」

 「そして、人々をそのようなところへ追い込んできたものはいったい誰なのか。『二大政党』などという枠組みで本当にその人達が救われるのか。教祖に『外国の大学から与えられた名誉博士号が160にも達した』などと電車の吊り広告で自慢する宗教団体を信じていれば何とかなるのか。そのことを一人ひとりの国民と膝を交えて語り合い、分かり合いたいのです。わが党にとって、それこそ、しんぶん赤旗のお奨めであり、配達・集金なのです」と…

 一年たって「お前は、はたしてそれをやってきたと言えるか?」と自分に問いかけてみれば…私は胸を張って「YES!」と言える自信があります。そしてこの一年間の情勢の展開は、「二大政党づくり」などというものが、国政における「オール与党化」に他ならないということをいよいよ明らかにしています。今こそ「二大政党づくり」のまやかしを打ち破り、日本共産党の勝利と躍進をひらくべき時です。私たちにとって国会解散・総選挙は望むところです。

 今日は北区の「新婦人内後援会」をはじめ、女性のみなさんの「日本共産党と出会うつどい」…私が約1時間お話した後、ご参加のみなさんに日本共産党への入党をおすすめしました。

 
 
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