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大生連大会で京都へ、その後高槻市で「宮本デー」、夜は若頭会の「御献灯」集金

 今日は朝から「全大阪生活と健康を守る会連合会(大生連)」第29回大会の連帯あいさつで、京都・本能寺会館へ。政府税制調査会が打ち出した「サラリーマン大増税」の重大な内容や介護保険の改悪など福祉や医療全般にわたる国民負担増について訴え、「生活と健康を守る会」の運動が、健康で文化的な生活保障を定めた憲法25条を守るたたかいであることを訴えました。

 日本国憲法12条は「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない」と定めています。つまり、「憲法25条に書いてある」というだけではダメで、国民の現実の生活がその憲法どおりになるように「国民の不断の努力」が必要なのだと言っているのです。私たちの運動は、いわばこの憲法12条の実践そのものにほかなりません。

 引き続き国民の生活と権利を守るたたかいをはじめ、日本国憲法そのものを守りぬくたたかいでの協力・共同の発展と、国政や地方政治を革新するたたかいでも引き続きその役割を発揮して下さるよう訴え、大会のご成功を祈念しました。

 あいさつの後、会場を後にして高槻へ。今日は高槻市で「宮本たけしデー」。日本民主青年同盟の若ものたちに日本共産党への入党を訴えたり、地元市会議員さんや支部の人たちと、「しんぶん赤旗」をおすすめに回ったり、街頭からマイクを握って訴えたり、夕刻まで行動しました。

 夜は地元若頭会の「御献灯」の代金集め。町会館に集まって、みんなで町内のご商店やお宅をお願いに回ります。とはいうものの、私たちの年代は責任者の年代なので、「町会館に陣取って、若い人たちが集めてくるのを待っている」というのが主な役回り。午後9時過ぎまで、町会館に詰めました。さあ、これからいよいよ「だんじり祭」も本番に向かいます。

 
 
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