羽曳野市で「宮本たけしデー」、車は快調だったが…
羽曳野市では今年9月に市会議員選挙がたたかわれます。今日はその羽曳野市で「宮本たけしデー」、またまた車で出かけました。この間不安を抱えたままの車は、昨日とはうって変わってすこぶる快調、昨日のトラブルは、まるでウソのような走りっぷりでした。阪神高速湾岸線―俗に「100円道路」と呼ばれる泉北道―近畿自動車道と走り「美原南」から羽曳野市へ。
午後3時には羽曳野市のささい喜世子市会議員の事務所に到着。集まって下さっていた女性のみなさんに日本共産党への入党の訴え。集まって下さった方々は、日本共産党とささい市議を熱心に応援して下さっている後援会員さんで、私の話にしっかり耳を傾けて下さいました。私からは、国会でも羽曳野市議会でも日本共産党の議席を増やすことが今ほど求められている時はないこと。そういう時だからこそ「応援団から、一歩進んで日本共産党の一員に」とお訴えしました。
その後、ささい事務所を出て次の行動場所へ。その途中で重大なミスに気付きました。実は今日の「デー」は、最初に夜7時30分からの「羽曳野市日本共産党業者婦人後援会」のつどいでの講師依頼があったのです。それで、どうせ羽曳野へ入るのならその前の時間で「宮本デー」をとりくんで欲しいとお願いして、行動計画を持っていただきました。「つどい」での私への要望は「ギターを演奏した後、参加者の疑問に答えて、縦横に党を語る」というもの…。 再確認されて「ハッ!」と気付きました。家を出るとき、車の調子ばかりに気をとられて、ギターを持ってくるのを忘れたのです。「エーだめですよー、みんな期待して来るんだから…」そう言われてホトホト困り果てました。「こちらでギター探して準備します」って言われるのですが、こればっかりは手に馴染んだギターでないとねえ…。
時計を見ると、午後4時30分、夜の「つどい」は午後7時30分から…何とか間に合いそうです。「取りに帰ります」…そう言って、羽曳野を飛び出しました。来た道をもう一度たどって近畿道―泉北道―湾岸道と走って自宅に帰りつき、ギターを持ってまた飛びだし、湾岸道―泉北道―近畿道と走って午後6時45分羽曳野市着。
そこからもう1軒、日本共産党への入党を訴えに行き、午後7時30分すぎ「つどい」の会場に到着。それからたっぷり2時間の「つどい」でしたが、歌あり、講演あり、そしてQ&Aありで、楽しい時間を過ごさせていただきました。ギターを取りに帰って本当によかったと思える楽しい「つどい」でしたよ。
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