「NPT再検討会議」報告集完成!、午後からは門真市長選挙支援
朝からは定例の府常任委員会、いよいよ明日告示される東京都議会議員選挙への支援を強化すること、来年1月の党大会をめざして「党勢拡大の大運動」をこの6月飛躍させていく指導と活動の強化方向について議論し方針を決めました。昼過ぎ、この間突貫工事で作成してきた「NPT再検討会議」の報告集が完成。A4カラー16ページだての素晴らしいパンフレットに仕上がりました。
今日、ひとまず完成したのは明後日の「カフェ・ミロー」での「報告会」用の48冊。これを1000冊つくろうと考えていますが、これが実に高くつくのです。う〜ん、カンパの残金90000円強では足が出そうで…。白黒だったら楽勝なんですけどね…。でも、やっぱりカラーのほうが見栄えも全然違うし…悩ましいところです。
少なくとも明後日の「報告会」に来て下されば、間違いなく「カラー」の報告集がお渡しできます。「カラー」が欲しい人は、ぜひ明後日来て下さいね。お待ちしていま〜す。参加費はもちろん無料ですからね。
午後4時20分発。いよいよ今度の日曜日に投票日を迎える門真市の市長選挙、河原林まさき候補の支援に駆けつけました。今回の選挙ほど争点が鮮明になった選挙はありません。これまでの市民不在の市政を、おおもとから切り換え、市民の手に市政を取り戻すことができるかどうかが問われる選挙です。昨年8月の合併をめぐる住民投票で「ノー」の審判を突きつけた門真市民が、今度は市長を変えて、市民と心の通じあう市政をつくる、それは河原林さん以外にはできません。
選挙も最終盤に入り、追いつめられた現職陣営は、いよいよ河原林さんへの悪口の選挙を始めました。「共産市政では市政が混乱する」などという攻撃…まず、はっきり言っておきましょう。河原林さんは共産党の候補者でもなければ、共産党員でもありません。広範な市民のみなさんに押されて「つくる会」から市長選に立候補して下さった、市民の候補者です。その河原林さんに「共産市政」のレッテル張りはまったく事実にも反するもの…。
しかし私たち日本共産党が与党に入っていることをもって共産市政というなら、私が住んでいる岸和田市も、お隣の貝塚市も、「共産市政」ということになりますし、高知県や長野県は「共産県政」ということになってしまいます。とんでもない話です。日本共産党が与党に入っている自治体は、いま全国で80自治体。私の住んでる岸和田市など、もう8期32年間にもわたって共産党与党の市政ですよ…。
「混乱」どころか実に安定。「市民本位」と「清潔」をつらぬいて、汚職事件などこの32年間1件もなし、幅広い市民から支持を得て民主市政を運営して来ました。前回こそ自民党が府会議員を候補者に立てて市政の混乱を狙いましたが、そのたくらみも市民の反撃で失敗。この間では自民党も市長の提案には賛成せざるを得ない状況になっています。何の理由もしめさず「共産市政」などという「レッテル張り」で選挙を汚すやり方は絶対に許せません。
「43歳、若き行動派弁護士、河原林まさき市長の実現で、市民にひらかれた、市民が主人公の門真市政をつくろう」と訴えました。
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