ひさしぶりのお休み、だんじりの「藤若会」の名簿とカレンダーの届け
今日は久しぶりにお休みで、車検のために車を整備工場に入れ、代車をもらってきたり、岸和田だんじりまつりの、私の住む藤井町の若頭会「藤若会」の会員名簿と「だんじり安全曳行祈願祭」のカレンダーを届けに回ったり、ご町内の仕事を片付けました。
今年私は「藤若会」の「34年組」の班長。「34年組」というのは、昭和34年生まれの者の組で、町内に16人います。その人たちに定例会で決まったことをお伝えしたり、名簿やカレンダーなど全員に渡すべきものを届けて回ったり、会費を集めたりというのが私の仕事。さっそく今日代車で受け取ったスズキ・アルトで回りました。
「藤若会」は、みんな基本的には光陽中学校(うちの子どもたちが行ってる中学校です)の同窓生。「けん」とか「たけし」とか呼び合います。ただ、私はあいにく中学校はお隣の春木中学。引越して来て、後から入れてもらったものですから「先生」というのが私のあだ名。ただし「せんせい」ではなく「せんせ」ですよ…。
他の場所で「先生」と言う人がいたら、「先生と呼ばないで」と必ず言うのですが、「藤若会」だけは別、これはあくまで「あだ名」ですからね。でも…はっぴを着た若頭の連中に「先生」などと呼ばれていると、まるで時代劇に出てくるやくざの用心棒みたいですねえ。
「せんせ、わざわざ届けて回ってくれてんのかいな。元国会議員が、そんなことやっててエエんかい」…今日も言われました。でも私はこの役回り、実は気にいってるのです。だって、議員時代はとてもこんなことはできなかったものね。これやらんと家も覚えへんしねえ。1軒1軒訪ねては、名簿とカレンダーをお渡ししました。「次の定例総会来てやー」などと言いながら。
さあ、また明日から忙しい日々の連続です。
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