視力障害者の「共産党と出会うつどい」で講演と東住吉民商の総会
昨日は党大阪府委員会事務所の宿直でした。午前中メールのチェックをしてみたら和歌山県橋本市のTさんからメールが…「労働安全衛生法」改悪への怒りのメール、当然のお怒りです。私からのお返事とあわせて「お便り紹介」にアップさせていただきました。
今日は午後から視力障害者のみなさんが「日本共産党と出会うつどい」を開催して下さって、私を講師にお招き下さいました。視力障害者のみなさんとは、この間鉄道駅の安全問題でも、盲人用無料郵便の制度を守るたたかいでもずっとご一緒してきた仲間。NPT再検討会議のニューヨーク行きでも、カフェミローでのライブにいっぱい来てくれたり、後からもたくさんのカンパを集めて、わざわざ届けて下さいました。
いつものようにギターを持って会場へ。視力障害者のみなさんのとりくみや行動にギターを持って行くようになったのは、2002年7月「郵政公社法案」の審議の最中に「障害者用無料・低料郵便制度を守れ」と国会前に視力障害者が座り込んで下さった時以来です。参議院議員会館前で、いっしょに歌いましたものね…通る人はみんなビックリしてたけど…
今日は先日のニューヨーク行きの報告会も兼ねての講演でしたので、お話の前に、ブレヒトの「戦争入門」と梅原司平さんの「折り鶴」の2曲を歌いました。「戦争入門」っていう歌は今の情勢にピッタリですね。「お偉方が平和を口にすると…戦争が始まるのだと…覚えておくがよい。お偉方が戦争を口にすると…召集礼状がすぐに届くだろう…まちを行く男たちよ…すべての希望を捨てるがいい…最後の手紙を…恋人に出すがいい」なんてね。
お話はたっぷり1時間、その後の質疑応答や懇談もおおいに盛り上がりました。「どうすれば選挙に勝てるのか」「何が足りなかったのか」…口々に出されるご意見すべてに、私の議席を失ったことへの無念さ、悔しさがこもっていて、こちらこそ励まされました。もう悔しい思いをしないためにも、強く大きな日本共産党を。ぜひ、日本共産党に入党して下さいと訴えました。
その後は東住吉民主商工会の総会。第二部の懇親会に駆けつけ、ごあいさつ。今度は業者のみなさんのお商売の大変さ、重税への怒りの声をお聞きし、みなさんとごいっしょに消費税増税など暮らしと商売を破壊する「オール与党」の悪政を打ち破る決意を、あらためて固めさせていただきました。
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