日本共産党志位和夫委員長が来阪、梅新交差点で演説、その後党の活動交流会
今日は志位和夫幹部会委員長が来阪。午後5時から、大阪駅前の梅田新道第3ビル前交差点で、大街頭演説会が開催されました。弁士は志位委員長以外に、山下よしき府副委員長(衆議院比例代表予定候補)、長谷川良雄衆議院大阪4区予定候補、司会は小谷みすず大阪府会議員。
私も冒頭から参加、たっぷりお話を聞かせていただきました。山下よしきさんの演説は、この間、近畿一円を駆け巡る中での自らの体験も交えながら、国民に痛みばかり押しつける今の政治を「何としても変えなければ」という気迫と怒りがこもった演説でした。思えば95年の参議院選挙、「府民の怒りと願いを、身体いっぱいにつめこんで、悪政にタックル」というキャッチフレーズで見事大阪選挙区の選挙を勝ち抜いた、あの時を上回る迫力だと感動しました。
志位さんの演説は、最新の国会情勢とわが党の論戦、それがどう情勢を動かしてきたか。介護保険の改悪問題や障害者自立支援法案、そしていま最もホットな「靖国・歴史認識」問題にいたるまで縦横無尽に語り、「二大政党制」とはつまり国会における「オール与党化」にほかならないことを明らかにしました。
勤めを終えたサラリーマンも足を止め、見る見る梅田新道第3ビル前交差点は1000人を超える人だかりに、約30分間の志位委員長の演説中、訴えに大きな拍手がわきおこりました。私は志位委員長の演説のほとんど終わり頃、午後6時ジャストには演説会場を離れ、党大阪府委員会の「活動交流会」の会場へ。交流会の議長をつとめなければならなかったからです。
6時15分頃、会場着。6時30分開会の「活動交流会」に備えました。会場に入ると「ちょうどよかった、宮本さん、演壇演壇…」と言われ、演壇のところへ行ってみると、演壇の高さを志位委員長用に調節しているとのこと…私の身長と口の位置を参考に、演壇の高さを志位委員長用に合わせていました。(ちなみに身長は私のほうが志位委員長より8aほど高いです)
6時30分開会。府下各地から選ばれた7人の方々が、この間の活動を報告、その後志位和夫委員長が1時間10分にわたって激励の発言。情勢論から「党勢拡大の大運動」の強化方向についてまで、一つひとつ丁寧に解明されました。私はこの会議の議長をつとめましたが、志位委員長が今日の最終便で東京へ帰られるということもあって、タイムキーピングにずいぶん気をつかいましたよ。
志位委員長の激励も受け、この6月「必ず党勢拡大での飛躍と前進を」との決意を固め合った「活動交流会」でした。
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