府常任委員会に出席後、京阪電鉄と懇談、夜は大和郡山市の演説会へ
朝からは府常任委員会の定例会議。今日は大阪府政と大阪市政をめぐる問題について府議団と市議団から報告を受け、議論しました。午後からは常任委員会を退席して、山下よしき副委員長(衆議院比例代表予定候補)とともに枚方市にある阪急電鉄の運行・施設・技術部門の事務所へ。枚方・交野の衆議院小選挙区予定候補の山下京子さん、黒田まさ子大阪府会議員、京阪沿線の地元市会議員さんたちとともに、京阪電鉄と懇談。
4月のJR福知山線事故をふまえ、京阪電鉄の安全対策や運行計画、ダイヤ編成などについて、京阪電鉄から詳しく説明を受け、懇談しました。京阪電鉄ではすでに「京阪型速度照査式ATS」というJRで言うATS-Pに準じたATSが設置されており、R400以下のカーブすべてに「脱線防止ガード」が設置されているとのことでした。ダイヤについても「今回JR福知山線で明らかになったような『停車駅が増えてもダイヤを変更しない』などというのは信じられないことで、ありえない」とのことでした。
しかし、視力障害者のホームからの転落事故の後、私が要求して南海電鉄にはすぐに付けさせた車両連結部の「転落防止ほろ」の設置も京阪ではまだ全車両になっておらず、踏切の安全対策についても「障害物検知機」の設置されている踏切には「非常用押しボタン」は設置されていないなど、他の民間私鉄に比べて立ち遅れた面があることも事実です。これらの点の解決に、ただちにとりくむことを求めました。
さて、夜はいよいよ大和郡山市の市会議員補欠選挙の支援。演説会に駆けつけて訴えました。選挙は3つどもえ、自民、民主、そして共産。今回の選挙は候補者は三人いるが選挙の対決軸が国や県のいうがままに悪政を持ち込む「オール与党」か、それとも「オール与党」政治と真っ向から対決し、市民の暮らしや福祉を守りぬく日本共産党か。こんなにわかりやすい選挙はありません。
投票箱のフタが閉まるまでの3日間、燃えに燃えて支持を広げ、日本共産党の上田けんじ候補の必勝を!と訴えました。
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